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アロマセラピーとハーブの教室 air-アイル-です。


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ニールズヤードアロマ基礎講座(随時開講)
アロマテラピーアドバイザー認定講習会(随時開講)

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2013年8月9日金曜日

小中学生へのアロマワークショップ@阪南大学

数年に一度!?と言われるような暑い一日でしたが、今日は神戸から離れ、大阪までアロマワークショップ講師としてでかけてきました。
インスト仲間でもある、アロマザー*香りの丘教室の富川先生と今回の企画をスタートしてくださったOさんとです。初めて近鉄南大阪線にのり、行き着いた会場は、阪南大学。


こちらの大学でひらめき☆ときめきサイエンスという小学生から高校生までの講座がいくつか毎年開講されていて、今年は、その1つに「香りについて学び、体験し、自分の香りを創ろう」という講座を主宰された大村先生とのご縁で、講座の中のアロマワークショップ部分を担当させていただきました。

香りについての講義→神戸布引ハーブ園でのフィールドワーク→戻ってきてアロマロールオンづくりという、五感をフルに使う一日講座。
申し込みも定員を大きく上回り、大阪だけでなく奈良や兵庫方面からの参加もあって、40名以上でスタートでした。

ハーブ園から帰ってきて疲れているかな?と思ったら、子ども達はとっても元気(^^)
アロマテラピーについて説明し、安全のための注意を伝えたら、あとは実習にとりかかります。
最初は、3つの香りグループ(フローラル、ハーブ、シトラス)から選んでもらいます。

シトラスが圧倒的人気!やっぱり甘くおいしい香りは惹きつけられるのでしょうね。
精油をボトルにいれるのも、1滴ずつ真剣にいれていました。
精油によって透明なもの、色がついているものなどの違いも確認してもいましたね。

そして、最後に1滴は9種類の中から1つ選んでもらって、ボトルに入れてもらいます。男の子には、ユーカリやペパーミントといったすっきり系が人気だったでしょうか。
中には、「お母さんにプレゼント」すると泣かせるコメントをしている男の子もいました。
全体で8割ほどいた女の子たちは、ボトルにはるシール選びも楽しそうでしたね。

最後には、立派な修了証も渡されて、無事に講座が終わりました。
大村先生、学生スタッフのみなさま、ありがとうございました。

帰りには、せっかく遠くまで来たし、少し休憩もしたかったので、3人でハルカスに立ち寄り、あんみつを食べました。疲れた時には、甘いもの♪

帰宅すると、だんなさんが会社の人から、ベニシアさんの「猫のしっぽ、カエルの手」DVDセットを借りてきてくれてました。これはうれしい!
明日から、お盆休み。少し時間をとって、ゆっくり見ようと思います。

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 Akiko Takamatsu

 問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
 air HP :http://air.aromalesson.jp/index.html

2013年8月6日火曜日

旅の記録 ~バンコク #5

翌日は、Yちゃん一家にアユタヤに。
だんなさん専属のドライバーさんが、大きい車で私たち8人を乗せていってくれました。
子どもたちは、最後列で4人並んで座らせます。それはそれはハイテンション。

高速に乗ってバンコク市内を少し離れて見ると、高層ビルの数の多さが印象的。
1時間ほどでアユタヤへ。

最初にワットチャイモンコンに。涅槃像に金箔をはることもできます。ワットの上の方にも登ってみました。仏像の数も多く、またそれぞれの表情が異なっているのも見ごたえあります。

それから、お昼ご飯に。人数が多いので、あれこれ頼めます。タイも終盤なのに、まだ食べていなかったトムヤムクンを初オーダー。
辛さとレモングラスの香り、酸味が絶品!
オムレツのようなもの、海苔とたまごどうふのうような鍋(いずれも正式名がわからない。。。。)もたくさん食べておなかいっぱいに。

そして、アユタヤの象徴ともいえるワットマハタートに。戦争で、ほとんどの仏像の頭部や腕が切り落とされていますが、わずかに残った仏像の顔の1つが菩提樹の根っこと一体になっています。
寂しそうな表情に見えました。本当にたくさんの仏像、いったいどうやってと不思議でした。

そして、上の子の希望で、象に乗りにエレファントパレスへ。その入口近くの向かいの小屋で、自分をとにかく何かで白くぬっているおじさんが気になってしょうがない(笑)

象にエサをやってみたり、写真をとったりしてから、象乗り場へ。私は乗らなかったのですが、下からみててもかなり高い。ぐるーっと1周して戻ってきました。

バンコクへ戻る高速の上で、突然警察のバイクやパトカーがたくさん出てきて「左によってとまれ」とすべての車に指示してました。何事かと思っていると、「王様だ」とのこと。しばらく待っていたら、警察に先導されて、クリーム色のオーラ漂う車が通って行きました。まさかの出来事で、ラッキー!(とこんな軽々しく言うとまずそうですが)

晩御飯は、Yちゃん一家おすすめのナポリピザを満喫。一日中、つきあってくれてありがと~
ホテルで「また一時帰国した時に会おうね!」と約束してお別れ。

最終日は、街歩き&エラワンティールームでアフタヌーンティ(アジア系男性1人客がなぜか多かった)、そしてプールで締めくくり、スワンナプーム国際空港へ。

充実のタイ旅行でした♪


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 Akiko Takamatsu

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旅の記録 ~バンコク #4

翌日は、下の子が疲れが出てきたようだったので遠出は中止にし、午前中は、日本人向けスーパーに。
シーローに乗って出てみました。とにかく、このシーロー(軽トラの荷台に乗る)のが便利。

おなじみの食材がたくさんあって、日本よりぐっと高価です(^-^; 乾麺を見ていたら、日本人ではないアジア系の人に、「うどんを食べたいのだけど、スープはどれを使ったらいい?」と話しかけられて、めんつゆをご案内。娘さんが好きなんだそうです。

何もタイで買わなくてもよかったけど、またお気に入りのぺぱりっじファームのgold fish チェダーチーズ味を発見して買い込み、昼までYちゃんところでまったり。

近所で、バンミーという米粉麺のお店がおいしいというところで、みんなの分をYちゃんと一緒に買い出しに。
スープとゆでたあったかい麺を持ち帰れるんです。タイの人は、ビニール袋の扱いが非常に上手。

私より先にYちゃんとこに遊びにいったEちゃんもはまったというバンミー。
これまたすっごい美味しかった!しかも、40バーツ(120円くらい)。
バンコクは、ホテルや観光客向けのところで食べると日本とほとんど変わらないくらいだけど、地元の人がいくお店だと、100バーツもあればおなかいっぱいになれます。

みんなで食べて、「またあした一緒に遊ぼう」と別れ、2つめのホテル、オリエンタルレジデンスへ。


ここは、本来は長期滞在者向けサービスアパートメントなんだそうです。
airの生徒さんで、タイに詳しいKさまが、「サービスアパートメントもホテルのように泊まれますよ」と教えてくれていたので、今回予約して楽しみにしてました。


フロントやロビーはこじんまりとしてますが、そこがまたよくて、チェックインもカウンターでなく椅子に座ってという感じです。スタッフの人が感じよく、帰りの飛行機の時間を伝えると「チェックアウト後でもプールやシャワーを使ってくださいね」と教えてくれたのは、本当に最終日に助かりました。

部屋は十分広くて、キッチンがあり食器などもそろっていて、テレビ台が大きなスーツケース風だったり、王様のイラストが掲げられていたり、シンプルで心地よかったです。TWGのティーバッグが置いてあったのでテンション高く♪ しばらくすると、スタッフの方が、マンゴーとお菓子とグリーンの鉢を届けてくれたので、早速お茶に。

枕が選べたり、夜になると小さなお花とメッセージカードが届いたり、枕元にミネラルウオーターとグラスが準備されてたりと、細やかな心遣いがうれしいホテルです。

夜は、チットロム周辺でもデパートだらけですが、その1つのセントラルワールドに。
巨大です。
西宮ガーデンズが5つくらい入るんじゃなかろうかと思うような広さ。1日じゃとてもまわれなさそうですが、気まぐれにお店をまわって楽しみました。

景気のよいバンコク、土曜の晩とあって、人出も多くにぎやかそのもの。
タイ料理を食べて、隣のインタコンチネンタルホテルでタクシーを呼んでもらうことに。
ホテルだと、タクシーナンバーを控えたメモを渡してくれるのです。
ドアマンにオリエンタルレジデンスの場所と、メーターを使うよう伝えてもらい、乗りました。
で、メーターも動いているのに、「100バーツね」 「!? メーター動いてるから、ちゃんと使ってよ。でなきゃ戻って」というと、「わかった」というので通常運転に。で、到着したら50バーツもせず。
ナンバーメモもこちらが持っているのに、「とりあえずふっかけてみようか」というのが、ここまでくると「やるなあ」とおもしろくなってきました。

そんなタクシードライバーも霊験あらたかな祠のそばを通るときには、きちんと手をあわせていた
大都会バンコクの夜。


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 Akiko Takamatsu

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2013年8月4日日曜日

旅の記録 ~バンコク #3

3日目は最もタイ観光らしいところをめぐりました。

まず、暁の寺といわれるワットアルン。前回来た時には、行けなかったので楽しみにしてました。
すーっと高いワットは川から眺めると気品があるような気がします。
で、ここに登るのですが、段差も大きくてかなり急! 上からは王宮やワットポーも見れて、「あー、バンコクに来たなあ」と実感。
が、下りが怖いのなんのって。一番上まで上ったのを後悔したくらい。
下を見ずに横をみて、はしごを降りるように下りました。

シャトルボートで対岸に着き、ワットプラケオ(王宮)まで。
壁の装飾が繊細で、エメラルドグリーンと黄金で輝く建物に圧倒されます。エメラルド寺院と呼ばれるゆえんのご本尊も参拝してきました。

続いて、ワットポーへ。王宮からほど近いので、トゥクトゥクに乗ってみることに。王宮から出てすぐだと「100バーツ」。タクシー初乗りが35バーツだしね、と交渉決裂。角をまがったところで、別のトゥクトゥクで50バーツに下がり、もう少し歩いたら、最終20バーツで交渉成立。すでに渋滞が始まっていましたが、バスや車の間を縫うように走るトゥクトゥク。初めて乗れておもしろかった。

タイマッサージの総本山といわれるワットポーは、これまた圧巻、黄金の大寝釈迦仏。足の裏には108もの螺鈿細工の絵が施されてます。楽しいのは、108の鉢にコインを1つずついれていく「煩悩捨て」 子どもたちも地道にいれていってました。少しは捨てれたかな(笑)?

ザ・バンコク観光を終えて、水上ボートなどを乗り継ぎ、ホテルで一旦休憩して、Yちゃん家にタクシーで向かいました。まじめな運転手さんで、ちょっと安心。

無事にYちゃんと春以来の再会!タイで会うなんて不思議な感覚。
スクンビットエリアにあるYちゃん家。入口には警備員さん、ロビーにコンシェルジュがいて、ホテルのよう。「レジデンス」という言葉がぴったりの高級マンションです。
プールはもちろん、子どもようにレゴルーム、ボールルーム、そして最上階には大きなお風呂が!
Yちゃん家も、「この中ではせまい」と言いつつも、とっても広かった。玄関のドアをあけるといきなりキッチンなんだけど、おしゃれです。

Yちゃん一家もちょっと前にバリ旅行から戻ったばかりなのに、
泊まる部屋の用意や、手作りのチョコカップケーキや手巻き寿司を準備してくれてて、感謝感謝。
ソモー(?)とかいうグレープフルーツに似た果物にはまる。

最初はもじもじしていた子供4人も、それぞれ学年は違うのだけど、「一緒に寝たい」と言い出して、楽しそうに遊んでました。

子どもが寝てから、Yちゃんと上のお風呂へ。ホテルスパのようです。
バンコクの夜景を見ながら、しゃべるしゃべる。のぼせそうでした(^-^; 
新卒で入った会社の同期で同じ部署だったYちゃん。
実家がともに奈良ということもあって、お互いがそれぞれ会社を辞めてからも、かれこれ10年以上、長く続いている仲というのは、ありがたいものです。

翌日は、前から計画していて、今回の私の目的でもあった、ワットポーマッサージスクールへ。Yちゃんとペアで申し込んでもらっていました。
タイ古式マッサージ、アロマトリートメントとはまたぐんと違いますが、産婦人科で産後ケアやマタニティトリートメントをしていることもあり、うまく活かしたいなと考えていたのです。

シーローという軽トラの荷台に乗って、スクールへ。
タイ語を話すYちゃんが、なんかかっこいい。
スクールでは、現地に住んでいる日本人の生徒さんもちらほら。

先生に、手順にそって実際にタイ古式マッサージを受け、その後、相モデルで実技という流れ。
いた気持ちいいので、うっかり寝そうでしたが、そこはテキストをにらめっこしながら、メモメモ。
私たちがのんびりしていて、ランチ休憩に遅れそうなときは、なんとなく先生が不機嫌になりましたが(^-^;、それ以外は、上手な日本語でジョークもいれつつ、いろいろ話してくれました。
ラインをとるのが難しかったけど、筋肉・骨の位置を確認しつつ実技練習します。
全身を先生にしてもらえるものの、マッサージする方はかなりの運動量。

ランチは、近所のおしゃれなカフェでとり(デザートのコーヒー&ナッツアイスが絶品)、1日がんばって修了証もいただきました。

家族は、オーシャンワールドという水族館までBTSに乗っていき遊んでいたようです。なんと、バンコクにもキッザニアを発見したと言ってました。

帰宅して、またシーローに乗り、エンポリウムというデパートへ。スーパーを見たり、TWGの紅茶屋さんであれこれ香りを試したり。晩御飯はここでタイ料理を食べました。

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2013年8月3日土曜日

旅の記録 ~バンコク #2

2日目の夜は、ホテルからチャオプラヤ川対岸にあるAsiatiqueという新しくできたナイトマーケットに。
ホテルからも見える距離にあって、10分間隔くらいでシャトルボートが出ているので便利。
このホテルにいると、移動に水路をいくというのがおもしろい。
ボート乗り場近くには、4種類くらいの民族楽器を弾いている人たちがいて、出航までずっとそばで見てました。

Asiatiqueは構造はアウトレットに似ていてとっても広い。
1階建でお店がずらーっとあります。船着き場すぐのところには、高級タイ料理レストラン「バーン・カニタ」。ものすごい人気でずらっと行列でした。

歩いていくと、有名なニューハーフショー(カリプソ)の劇場なんかもあります。

その昔、トゥクトゥクにに乗ったいしだ壱成が「タイは若いうちにいけ」というCMにのせられて、バンコクに行ったことがあるのですが、その時に女友達4人と見たカリプソは印象深かったです。「きれいだね~」とか言いながら。

今回、バンコクではオネエな人、またその逆(女の人が男っぽい)をほんとよく見かけました。百貨店や空港スタッフでも。階段で上からすごい足の長くてきれいな人が降りてくるなと思ったら、男の人だったとか(^-^; 

さて、高級タイ料理は縁がないので、晩御飯は別のタイ料理屋さんで、タイカレーやチャーハンを食べて、デザートにマカロンを買ってみたりしながら、たくさんのお店の中を練り歩きました。コットンバッグで有名なNaRaYaも入っていて、そこもすごい賑わい。私もいくつかお土産を買いました。

なぜか、ドラえもんのパジャマを買い、「white butterfly」と書かれたモンシロチョウ入りのコスメが何なのか気になりつつ、上の子が「観覧車にのろう」と言い続けていたので、私と二人で乗りました。

この観覧車、ものすごい早く回転します。
あんなスピードじゃ乗り込めないだろう、と思っていたら、最初はゆっくりまわってはとまり、すべての座席に順番にお客さんが乗ったら、回転するというもの。
中は、エアコンも緊急用ボタンなどもあって、新しいぞ!という感じでした。
で、5回転もしてくれます(笑) 
なんだかお得? スピードが速いので「今、ここ頂上かな?」というのはわからなかったのですが。

そしてまたボートに乗って、ホテルに戻ります。川沿いの夜景も素敵。


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