レッスン最新情報

アロマセラピーとハーブの教室 air-アイル-です。


◆レッスンスケジュール◆

アロマテラピー検定 直前対策講座(随時開講)
フラワーエッセンス基礎講座(随時開講)
ニールズヤードアロマ基礎講座(随時開講)
アロマテラピーアドバイザー認定講習会(随時開講)

★企業イベントやPTA行事などでのセミナー依頼、グループレッスン、個人レッスンは
お気軽に「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。随時開講可能なレッスンもございます。

★出張レッスンについてはこちらとこちらもごらんください。
★参加された方からのご感想はこちら

★アロマテラピーアドバイザー認定講習会についてはこちらをご覧ください。
★airでは、小さなお子さまと一緒にレッスンを受けていただくことも可能です。申込時にお知らせください。

2012年8月30日木曜日

アロマ検定対応 ニールズヤードアロマセラピー基礎講座 秋季

さて、秋季ニールズヤードレッスンのご案内です。


11月4日(申込期8/21~9/24)のアロマ検定に向けて、検定対応コースの開講日程が決定しました。

airのレッスンでは、ニールズヤードアロマセラピー基礎講座が、アロマテラピー検定に対応したコースになっています。受講された方のほとんどがアロマ検定を受験し合格されています。



私自身、ニールズ(横浜校でしたが)で、このアロマ基礎を受けたのちに検定受験したのは、「なにげなく」だったんですが、それがきっかけとなり、現在はスクール講師をしたり、airというおうち教室をひらくにいたりました。

ニールズのこの基礎講座が他のアロマスクールの検定対応コースと大きく異なるのは、アロマテラピー以外の自然療法についてのレッスンがあることです。
メディカルハーブやフラワーレメディなどについてもレクチャーし、airでは我が家にあるそれぞれのレメディを試してもらったり、手にとってもらうことができます。
ハーブティもレッスンよって異なるものを飲んでいただきますよ。レッスンの合間には、お菓子付きのティータイムもあります。

また、airがAEAJのアドバイザー認定教室になったため、検定合格後、airで講座を修了された方はアドバイザー講習会の免除申請が可能です。

★アロマテラピー検定受験を考えられてる方
★アロマははじめて、でも興味がある
★そのうち、アロマ教室をやってみたいと思っている方
★普段からアロマをとりいれてみたいという方
★ハーブティを飲みつつ、クラフトもやってみたい方

「あてはまるかも」と思われた方は、どうぞお申し込みください。

今回は、日程を下記のように設定しました。レッスン内容は、こちらからご確認ください

<ニールズヤード アロマテラピー基礎講座 秋季>

9月18日~10月16日(全3回)

9月18日(月) 10:30-14:30 Lesson1&2 
「アロマセラピーの基礎」「アロマセラピー活用法」

10月2日(月) 10:30-14:30 Lesson3&4 
「自然療法を学ぼう」「アロマセラピーの基材」

10月16日(月) 10:30-14:30 Lesson5&6 
「アロマセラピーのマッサージ」「アロマセラピーの実践と法規」

レッスン代: 32,500円 (テキスト代3,000円 教材費・ニールズヤード発行の修了証代すべて込)

場所:air にて

各回、ハーブティとお菓子でのティータイムがあります。お昼をはさむので、ティータイム時に軽く食べれるものをお持ちくださって大丈夫です。

お申し込みはこちらをクリックしてください→★ 
(ニールズヤード講座限定 精油セット(店頭非売品)を希望の方は申込フォームをチェックしてください。)

※教材準備の関係上、9月11日(火)までにお申し込みください
※日程があわない方は、ご相談ください。

季節のアロマ&ハーブレッスン(9-11月期)

季節のアロマ&ハーブレッスン、9-11月期のご案内です。

今回、「うーん、何にしようかな」とあれこれ悩みましたが、夏の疲れと乾燥が気になってくる季節にあわせたボディケアアイテムにしてみました♪


1つめは、ニールズヤードベースラインのシャワージェル。ハーブエキスも配合されていて、肌にもやさしいジェルを肌タイプにあわせて香りをブレンドしてもらます。

もう1つは、季節のレッスンでは初でしょうか。
オーガニックのホホバオイルやシアバターを使って、肌なじみのよいボディミルクを作ります。
香りは、シトラス系、フローラル系、ハーブ系などからお好みのレシピを選んでくださいね。


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~季節のアロマ&ハーブ レッスン 9-11月期~

日 時: 9月期 : 9月21日(金) 10:30-12:00
     10月期 : 10月23日(火) 10:30-12:00 
     11月期 : 11月19日(月) 10:30-12:00 (予定)

場 所:airにて (阪急六甲より徒歩10分 または バス3分)

定 員:4名様

レッスン代: 3,500 円 (ハーブティ、レジュメ付き)

クラフト:「シャワージェル」&「ボディミルク」

お申込み方法: こちらよりお願いします→お申し込みフォーム レッスン日4日前までにお申込ください。
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山科植物資料館 見学

朝はかなり雨が降ったのでどうなることやら、と心配でしたが、今日は予定通り、日本新薬さんの山科植物資料館を見学させていただきました。

お仕事の関係でご紹介してもらい、朝からJRで移動。

山科からタクシーで10分ほど。到着すると、すぐに迎えに来て下さり、セミナールームへ。
資料館の説明をしていただき、植物見学へ。

写真、小さすぎますが、記録としてメモ残しておきます。

左から
・ローリエ  実が付いているのは珍しいそう

・サンダルウッド

・園芸品種のパパイヤ

・ネコノヒゲ 白いお花がきれいで、腎炎や尿路結石によいそう

・オールスパイス 葉っぱがとてもいい香り

・パイナップル 木の上にバナナのように実がつくのではなく、下から生えてくるんですね~ 知らなかった。

・沈香 幹に穴をあけて出てきた樹脂を固めても沈香がとれる!?

途中、食べたり香ったりするものも案内してもらいました。
クルミもその場で割って、食べました。


・レモンユーカリ 葉は繊毛でおおわれています

・キソウテンガイ 2枚の葉がただ伸びていくのですが、とっても長寿。ここのはまだ50年くらいですが、アフリカには1000年ものがあるとか

・ミラクルフルーツ 食べたあとレモンをかじると甘く感じる。家でレモン果汁で試してみたら、確かに甘かった

・バニラ 乾燥させて使われてます

・ペッパー ブラック・ホワイト・グリーン、それぞれ見れました。

・シークァーサー

・セイヨウシロヤナギ メディカルハーブの世界ではおなじみ

・ダイダイ 去年の実もまだついていて「代々続く」という意味があり縁起ものだとか。鏡餅にのせてますよね

・アーモンドの実 ちょうど割れていて中のアーモンドが見えました。

・ムクロジ 果皮を水で泡立てると石けんの代用品になったもの。サポニンを多く含んでます。

・黒ごま きれいに整列して入っていました

・バジル すごく立派ですが1年草なのでもうすぐ終わり
 インドでは、神と人間の世界の境界にバジルが生えていると考えられているそうです

・パッションフラワー とってもきれいに咲いてました。ものすごい大きなハチがミツを飲んでました。

・トウゴマ キャスターオイルがとれます。実はとげがいっぱい

・同じくトウゴマの実の中身

・ベチバー 実物を見るのは初めてでした。私より大きかったです

・お土産にいただいた素敵な花のポストカード

・絵本 日本新薬こども文学賞の受賞作品


日ざしもきつい中、麦わら帽やお茶も用意してくださって、恐縮でしたが、書籍でしか知らなかった植物を間近で見れたのは、とても勉強になりました。

ご案内くださったY様とM様、ありがとうございました!


旅の記録~香港 #2

翌日はマカオへ。
一度、カジノなるものがどんなものか見てみたいと思ったのです。

フェリー乗り場には、見たところ日本人や欧米人はまるでみかけません。
ともかくもフェリーに乗り、1時間ほどでマカオに到着。

カジノ付きホテルがたくさんある街の雰囲気は、なんとも形容しがたい派手さ。

とりあえず、セナド広場と聖ポール天主堂へ。ガイドブックを持ち歩いていない今回の旅、地図の漢字が推測できず、ポルトガル表記で「いよいよ、さっぱりわからん」とソウルの地下鉄状態になりましたが、人に聞きつつたどり着きました。

観光スポットであるその付近は、日本人観光客も結構いました(どうやって来たのだろう)
スタバには、月餅とコーヒーのセットがあるっぽかったです。
途中、エッグタルトをつまんだりしました。

セナド広場近くのPlataoというポルトガル料理のレストランへ。
12時オープンと同時に、すぐ満席になってました。
メニューは写真付きで選びやすかったです。
スフレやチキンをいただき、サングリアも飲みたかったのですが、グラスサイズはなく、ピッチャーのみだったので断念。

そして、グランドリスボアのカジノへ。
すごい人でした。

テーブルゲームは、300HK~だったので、スロットでもやってみようかと席に着いたものの、よくわからない。
スタッフを1人つかまえて、「これは何? win?」などと聞いてやってみました。

ルーレットもしてみました。あまりわからずに、20HKでスタート。いっとき200HKまで勝ったけど(といっても2000円くらい)、最終的には60HKの勝ちで、カジノ終了。

マカオはこんなくらいでいいか、ということで香港へまたフェリーで戻ります。


フェリーターミナルから地下鉄を乗り継いで、カオルーンへ。
ここに、エレメンツという巨大ショッピングモールがあるので、なかをうろうろ。

そして、隣接するリッツカールトンへお茶をしに103階まで、あがります。エレベーター、はやかった。耳抜きも必要。

大阪のリッツは、クラシカルな雰囲気ですが、香港は「最先端」「モード」というような感じのレセプション。
ホテルスタッフの感じのよさも、制服のおしゃれさも一級。

102階のTOSCAから、海と香港島が一望できます。
ちょうど夕暮れ時できれいでした。夜、barに飲みに来るのもよさそう。

時間がタイトだったので、マルコポーロホテルにある夜上海でXO醤を購入し、一度ホテルへ。



20時から始まるシンフォニーオブライツを、期間限定でオープンしている14階のCEOスイートで観賞。
音楽にあわせて、ビルの光が変化していました。
外のプロムナードもすごい人。

遅めの晩ご飯は、糖朝へ。
ほんの2時間前は、ものすごい行列ができていましたが、すぐに入れました。でも、店内は満席状態。さすがの人気。

Mちゃんと、大阪の糖朝に行ったことがあるらしいのだけど、ほとんど覚えてなかったので、初!の気分で念願のマンゴープリンをオーダー。

よっぽど食べたかったのか、30秒くらいでマンゴープリンを完食したような。おかわりしてもよかったなあ。
これが250円で食べれてしまうというのが、香港です。

ホテルまでの帰り道に、また足マッサージ屋に立ち寄りました。


最終日は、朝からスタンレーへ。
香港島からのバスが早朝から出ていたので、スターフェリーで香港島へ。

朝起きぬけ、朝食なし、乗り物、という3拍子そろって、たった数分の乗船で、船酔いと貧血、低血糖状態に(涙)
そうだった、この条件だと必ずこうなるのだった、、、、と気づいた時には後の祭り。

あんなにたくさんあるコンビニがなかなかビジネス街では見つからず、顔面蒼白でよろよろしながら、ようやくセブンイレブンを発見。

ミントのメントス、ガム、チョコバーを購入。少し食べたら、落ち着いてきました。ミントさまさまです。
260番のバスに40分ほどのっている間、メントスを食べ続けていました。かなり持ち直して、スタンレーではハム&チーズトーストとミルクティの朝食をとれました。

目的のリネンショップでは、刺繍のデザインもいろいろでかわいいものがたくさん。
「たくさんの中から選べる」が心を満たしてくれました(笑) 二人とも夢中でお買い物。

子ども服もあって、ニセトーマスやニセドラえもんデザインのデニムやらも。
姪っ子にはコットンのチャイナ服っぽいワンピースを。

買い物で満足しきった私たちは、スタンレーの海には目もくれず、ホテルへ戻り空港へ。
台風の影響で、出発&到着が遅れたものの無事に帰国。
旅は体力使いますが、やっぱりいいものですね。

帰宅したら、みんな寝てましたが、だんなさんが起きてお茶漬けを作ってくれました。感謝。

旅の記録~香港 #1

先日、幼なじみのMちゃんと香港に行ってきました。

はい、子どもたち2人をだんなさんに完全おまかせ、で飛び立ちました。

いつものように、エアーとホテルだけ手配して、自由旅行。

飛行機はANAで。
機内映画は「テルマエ・ロマエ」を見て、約3時間半程度で到着。

中国返還前に母と行って以来だったので、かなり久しぶりです。
香港の空港は、新しくてとってもきれいでした。

エアポートエクスプレスとオクトパスカード(スルっと関西みたいなもの)を購入して、ホテルのある九龍(カオルーン)へ。

カオルーンから荒い運転のタクシー(どのタクシーも基本的にカーレースモード)で、インターコンチネンタル香港に到着し、チェックイン。

香港島の夜景が全面に見えるこのホテル。ハーバービューでないとあまり意味がないと思っていたので、ツインでハーバービューの部屋をリクエストすると、土曜でハーバービューは一杯。1キングサイズのベッドなら空いてるとのこと。
「でもやはりツインに」とお願いしてみたら、ビューは少し欠けるけど、ジュニアスイートにfree of charge でアップグレード可能と。



というわけで、ジュニアスイートに。
ビューは全面でなかったけど、十二分にハーバーが見え、角部屋だったのでペニンシュラホテルなどシティサイドの夜景も見えて、かなり上機嫌になった二人でした。

パジャマも女性用と男性用でデザインが違ったり、アメニティはロクシタンだったり、ちょっとした気配りを感じます。

すでに午後遅かったので、街歩きを。









まずはマンゴーデザートを食べたいと、許留山へ。
前回も食べたけど、外せないお店です。

ものすごく混んでましたが、マンゴーと白玉が入ったものを注文しました。
メニューの中に「最愛小丸子」というのがあり、「みんな大好き、白玉!」っていう意味かなあと、漢字から意味を推測する楽しみがここから始まりました。

ペニンシュラブティックは、日本人でいっぱい(笑)
紅茶やクッキーの缶にひかれましたが、お茶とチョコ、子ども達用にペニンシュラベアのキーホルダーを2つ買いました。
(すでに、しまじろうなどと一緒に家で遊ばれています)

ペニンシュラを出た直後、Mちゃんと同時に右足がつりました。
(なんだったんだろう、あれはいったい。。。)
で、チムサーチョイエリアは、足マッサージ屋さんが多いので、うちの1つに挑戦。ここは家?って思うようなところでしたが、30分800HK$(900円弱くらい)をしてもらい、かなり足も楽に。


晩ご飯は、Mika先生の妹さんに教えてもらった福臨門本店へ。カオルーンにも支店があるそうなのですが、香港に来たからにはぜひ本店へとのことだったので、ワンチャイまで地下鉄で。

2人なのであまり種類が食べれなかったのが残念でしたが、
豆腐のスープもいろんな具が入っていて上品な味で、おすすめの福建炒飯、ほんっとにおいしかったです。

帰りも地下鉄で。駅の広告はおもしろくって、「激光去斑」はレーザーでシミ取りだね、とか、「必痩」は痩身だね、とか言いつつ、おそろしくスピードの速いエスカレーターでホームに降ります。

あまりに速いので、子どもや高齢者は危ないのではと思うほど。
一応「手すりをしっかり握って、動かないで」的なポスター(「握」「止」の漢字)はあるんだけど(苦笑)

ホテルのロビーラウンジから香港島の夜景を見て、翌日に備えます。