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2022年7月30日土曜日

偏頭痛(天気痛)について

頭痛明けで、気分がいいです。

自然療法を知りたいと思ったきっかけは、アロマやハーブでなくホメオパシーでした。

偏頭痛持ちで、薬が飲めない時期、代わりになるものはないかと思っていたころに、雑誌のコラムでホメオパシーが取り上げられていたのです。

試してみなくてはわからない、とニールズヤードで本とキットを購入してみて、効果がある気がするなと感じたところから、興味がわきました。

さて、偏頭痛。
最近では、偏頭痛または天気痛(気象病)について、NHKのクローズアップ現代やあさイチなどの
各番組でも特集が組まれるなど、同じように悩んでいる方がいるんだなと思います。

もう20年以上もつきあっていますが、
私の場合、昔は、春や秋、日中に天気が良くて夕方に急激に冷える日は要注意でしたが、季節に関係なく痛むことが増えました。

テレビでも言われているように、小さいころから乗り物酔いもしやすく、気圧の変化にはめっぽう弱いです。

偏頭痛がおこるタイミングや自身に起こる症状は、以下のようなもの。

・雨が降る前(降り始めるとおさまる)
・台風が南方に発生している(自分のいる場所に気圧の大きな変化はなくとも)
・とにかく生あくびがとまらない。(酸欠らしい。あくびし続けるのも疲れるほど、とまらない))
・痛み始める片側の目があけにくい
・食欲がなくなる

偏頭痛が起こってしまうと、

・光、音、匂いにとても過敏になる
・目の奥が鋭利なもので拍動にあわせて突かれているような痛み
・吐き気
・悪寒
・めまい
・目の下にはっきりとクマがあらわれる

といった状態になり、とにかく暗くした部屋で目をつぶってじっとしていることしかできません。
早ければ数時間、長いと2,3日続きます。
残念ながら、アロマやハーブは、香・食といった五感を使用するものなので、むしろ逆効果でまるで役立たずです。
動いたり、入浴など体温を上げることもNG。

偏頭痛が始まってしまうと、止めることができないのですが、
始まりそうだなといった状態の時に、以下のものをとると、回避できることがあります。

・味噌汁(具なし)
・梅干し
・五苓散(生あくびがとまりました)

ホメオパシーでは、ナト・ムール(岩塩)が体質・気質ともに私には最適なのですが、
どうも塩っ辛いものがよさそうなのです。塩そのものを食べることもあります。
血管が拡張すると痛むのですが、縮小させてくれるのでしょうか・・・・?
首を保冷剤で冷やすと少しましになることも。

あと内耳の奥にある気圧センサーが過敏にならないように耳まわりをあたためたり、耳のマッサージがよいとネットでもよく見て、なるほど~と
思うのですが、痛くなりそうだなという兆しが出ている時にやると、体温上昇につながるのか、悪化してしまったことがありました。
ある程度、元気な時の方が、私にはよかったのかもしれません。

偏頭痛になると、食べることもままならないため、体力・筋力がガクっと落ちます。
元に戻すのにも数日かかるので、可能な限り、偏頭痛にならないように努めています。
マスク頭痛という言葉も耳にしますが、酸欠にならないようマスクも外せるところは必ず外しています。

頭痛明けは、いつも「頭痛がないって、なんてすばらしい」といった感じ。
痛いのは小さな部分ですが、そんな痛みでも行動に制限がかかると、心身つらいもの。
なるべく元気で動けるようにありたいのです。


< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >

 Akiko Takamatsu

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