レッスン最新情報

アロマセラピーとハーブの教室 air-アイル-です。


◆レッスンスケジュール◆

アロマテラピー検定 直前対策講座(随時開講)
フラワーエッセンス基礎講座(随時開講)
ニールズヤードアロマ基礎講座(随時開講)
アロマテラピーアドバイザー認定講習会(随時開講)
【満員御礼】2/27 1day アロマワークショップ@natural sweets cafe matoca

★企業イベントやPTA行事などでのセミナー依頼、グループレッスン、個人レッスンは
お気軽に「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。随時開講可能なレッスンもございます。

出張レッスンについてこちらこちらもごらんください。
★参加された方からのご感想はこちら

アロマテラピーアドバイザー認定講習会についてはこちらをご覧ください。
airでは、小さなお子さまと一緒にレッスンを受けていただくことも可能です。申込時にお知らせください。

2012年8月30日木曜日

アロマ検定対応 ニールズヤードアロマセラピー基礎講座 秋季

さて、秋季ニールズヤードレッスンのご案内です。


11月4日(申込期8/21~9/24)のアロマ検定に向けて、検定対応コースの開講日程が決定しました。

airのレッスンでは、ニールズヤードアロマセラピー基礎講座が、アロマテラピー検定に対応したコースになっています。受講された方のほとんどがアロマ検定を受験し合格されています。



私自身、ニールズ(横浜校でしたが)で、このアロマ基礎を受けたのちに検定受験したのは、「なにげなく」だったんですが、それがきっかけとなり、現在はスクール講師をしたり、airというおうち教室をひらくにいたりました。

ニールズのこの基礎講座が他のアロマスクールの検定対応コースと大きく異なるのは、アロマテラピー以外の自然療法についてのレッスンがあることです。
メディカルハーブやフラワーレメディなどについてもレクチャーし、airでは我が家にあるそれぞれのレメディを試してもらったり、手にとってもらうことができます。
ハーブティもレッスンよって異なるものを飲んでいただきますよ。レッスンの合間には、お菓子付きのティータイムもあります。

また、airがAEAJのアドバイザー認定教室になったため、検定合格後、airで講座を修了された方はアドバイザー講習会の免除申請が可能です。

★アロマテラピー検定受験を考えられてる方
★アロマははじめて、でも興味がある
★そのうち、アロマ教室をやってみたいと思っている方
★普段からアロマをとりいれてみたいという方
★ハーブティを飲みつつ、クラフトもやってみたい方

「あてはまるかも」と思われた方は、どうぞお申し込みください。

今回は、日程を下記のように設定しました。レッスン内容は、こちらからご確認ください

<ニールズヤード アロマテラピー基礎講座 秋季>

9月18日~10月16日(全3回)

9月18日(月) 10:30-14:30 Lesson1&2 
「アロマセラピーの基礎」「アロマセラピー活用法」

10月2日(月) 10:30-14:30 Lesson3&4 
「自然療法を学ぼう」「アロマセラピーの基材」

10月16日(月) 10:30-14:30 Lesson5&6 
「アロマセラピーのマッサージ」「アロマセラピーの実践と法規」

レッスン代: 32,500円 (テキスト代3,000円 教材費・ニールズヤード発行の修了証代すべて込)

場所:air にて

各回、ハーブティとお菓子でのティータイムがあります。お昼をはさむので、ティータイム時に軽く食べれるものをお持ちくださって大丈夫です。

お申し込みはこちらをクリックしてください→★ 
(ニールズヤード講座限定 精油セット(店頭非売品)を希望の方は申込フォームをチェックしてください。)

※教材準備の関係上、9月11日(火)までにお申し込みください
日程があわない方は、ご相談ください

季節のアロマ&ハーブレッスン(9-11月期)

季節のアロマ&ハーブレッスン、9-11月期のご案内です。

今回、「うーん、何にしようかな」とあれこれ悩みましたが、夏の疲れと乾燥が気になってくる季節にあわせたボディケアアイテムにしてみました♪


1つめは、ニールズヤードベースラインのシャワージェル。ハーブエキスも配合されていて、肌にもやさしいジェルを肌タイプにあわせて香りをブレンドしてもらます。

もう1つは、季節のレッスンでは初でしょうか。
オーガニックのホホバオイルやシアバターを使って、肌なじみのよいボディミルクを作ります。
香りは、シトラス系、フローラル系、ハーブ系などからお好みのレシピを選んでくださいね。


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~季節のアロマ&ハーブ レッスン 9-11月期~

日 時: 9月期 : 9月21日(金) 10:30-12:00
     10月期 : 10月23日(火) 10:30-12:00 
     11月期 : 11月19日(月) 10:30-12:00 (予定)

場 所:airにて (阪急六甲より徒歩10分 または バス3分)

定 員:4名様

レッスン代: 3,500 円 (ハーブティ、レジュメ付き)

クラフト:「シャワージェル」&「ボディミルク」

お申込み方法: こちらよりお願いします→お申し込みフォーム レッスン日4日前までにお申込ください。
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山科植物資料館 見学

朝はかなり雨が降ったのでどうなることやら、と心配でしたが、今日は予定通り、日本新薬さんの山科植物資料館を見学させていただきました。

お仕事の関係でご紹介してもらい、朝からJRで移動。

山科からタクシーで10分ほど。到着すると、すぐに迎えに来て下さり、セミナールームへ。
資料館の説明をしていただき、植物見学へ。

写真、小さすぎますが、記録としてメモ残しておきます。

左から
・ローリエ  実が付いているのは珍しいそう

・サンダルウッド

・園芸品種のパパイヤ

・ネコノヒゲ 白いお花がきれいで、腎炎や尿路結石によいそう

・オールスパイス 葉っぱがとてもいい香り

・パイナップル 木の上にバナナのように実がつくのではなく、下から生えてくるんですね~ 知らなかった。

・沈香 幹に穴をあけて出てきた樹脂を固めても沈香がとれる!?

途中、食べたり香ったりするものも案内してもらいました。
クルミもその場で割って、食べました。


・レモンユーカリ 葉は繊毛でおおわれています

・キソウテンガイ 2枚の葉がただ伸びていくのですが、とっても長寿。ここのはまだ50年くらいですが、アフリカには1000年ものがあるとか

・ミラクルフルーツ 食べたあとレモンをかじると甘く感じる。家でレモン果汁で試してみたら、確かに甘かった

・バニラ 乾燥させて使われてます

・ペッパー ブラック・ホワイト・グリーン、それぞれ見れました。

・シークァーサー

・セイヨウシロヤナギ メディカルハーブの世界ではおなじみ

・ダイダイ 去年の実もまだついていて「代々続く」という意味があり縁起ものだとか。鏡餅にのせてますよね

・アーモンドの実 ちょうど割れていて中のアーモンドが見えました。

・ムクロジ 果皮を水で泡立てると石けんの代用品になったもの。サポニンを多く含んでます。

・黒ごま きれいに整列して入っていました

・バジル すごく立派ですが1年草なのでもうすぐ終わり
 インドでは、神と人間の世界の境界にバジルが生えていると考えられているそうです

・パッションフラワー とってもきれいに咲いてました。ものすごい大きなハチがミツを飲んでました。

・トウゴマ キャスターオイルがとれます。実はとげがいっぱい

・同じくトウゴマの実の中身

・ベチバー 実物を見るのは初めてでした。私より大きかったです

・お土産にいただいた素敵な花のポストカード

・絵本 日本新薬こども文学賞の受賞作品


日ざしもきつい中、麦わら帽やお茶も用意してくださって、恐縮でしたが、書籍でしか知らなかった植物を間近で見れたのは、とても勉強になりました。

ご案内くださったY様とM様、ありがとうございました!


旅の記録~香港 #2

翌日はマカオへ。
一度、カジノなるものがどんなものか見てみたいと思ったのです。

フェリー乗り場には、見たところ日本人や欧米人はまるでみかけません。
ともかくもフェリーに乗り、1時間ほどでマカオに到着。

カジノ付きホテルがたくさんある街の雰囲気は、なんとも形容しがたい派手さ。

とりあえず、セナド広場と聖ポール天主堂へ。ガイドブックを持ち歩いていない今回の旅、地図の漢字が推測できず、ポルトガル表記で「いよいよ、さっぱりわからん」とソウルの地下鉄状態になりましたが、人に聞きつつたどり着きました。

観光スポットであるその付近は、日本人観光客も結構いました(どうやって来たのだろう)
スタバには、月餅とコーヒーのセットがあるっぽかったです。
途中、エッグタルトをつまんだりしました。

セナド広場近くのPlataoというポルトガル料理のレストランへ。
12時オープンと同時に、すぐ満席になってました。
メニューは写真付きで選びやすかったです。
スフレやチキンをいただき、サングリアも飲みたかったのですが、グラスサイズはなく、ピッチャーのみだったので断念。

そして、グランドリスボアのカジノへ。
すごい人でした。

テーブルゲームは、300HK~だったので、スロットでもやってみようかと席に着いたものの、よくわからない。
スタッフを1人つかまえて、「これは何? win?」などと聞いてやってみました。

ルーレットもしてみました。あまりわからずに、20HKでスタート。いっとき200HKまで勝ったけど(といっても2000円くらい)、最終的には60HKの勝ちで、カジノ終了。

マカオはこんなくらいでいいか、ということで香港へまたフェリーで戻ります。


フェリーターミナルから地下鉄を乗り継いで、カオルーンへ。
ここに、エレメンツという巨大ショッピングモールがあるので、なかをうろうろ。

そして、隣接するリッツカールトンへお茶をしに103階まで、あがります。エレベーター、はやかった。耳抜きも必要。

大阪のリッツは、クラシカルな雰囲気ですが、香港は「最先端」「モード」というような感じのレセプション。
ホテルスタッフの感じのよさも、制服のおしゃれさも一級。

102階のTOSCAから、海と香港島が一望できます。
ちょうど夕暮れ時できれいでした。夜、barに飲みに来るのもよさそう。

時間がタイトだったので、マルコポーロホテルにある夜上海でXO醤を購入し、一度ホテルへ。



20時から始まるシンフォニーオブライツを、期間限定でオープンしている14階のCEOスイートで観賞。
音楽にあわせて、ビルの光が変化していました。
外のプロムナードもすごい人。

遅めの晩ご飯は、糖朝へ。
ほんの2時間前は、ものすごい行列ができていましたが、すぐに入れました。でも、店内は満席状態。さすがの人気。

Mちゃんと、大阪の糖朝に行ったことがあるらしいのだけど、ほとんど覚えてなかったので、初!の気分で念願のマンゴープリンをオーダー。

よっぽど食べたかったのか、30秒くらいでマンゴープリンを完食したような。おかわりしてもよかったなあ。
これが250円で食べれてしまうというのが、香港です。

ホテルまでの帰り道に、また足マッサージ屋に立ち寄りました。


最終日は、朝からスタンレーへ。
香港島からのバスが早朝から出ていたので、スターフェリーで香港島へ。

朝起きぬけ、朝食なし、乗り物、という3拍子そろって、たった数分の乗船で、船酔いと貧血、低血糖状態に(涙)
そうだった、この条件だと必ずこうなるのだった、、、、と気づいた時には後の祭り。

あんなにたくさんあるコンビニがなかなかビジネス街では見つからず、顔面蒼白でよろよろしながら、ようやくセブンイレブンを発見。

ミントのメントス、ガム、チョコバーを購入。少し食べたら、落ち着いてきました。ミントさまさまです。
260番のバスに40分ほどのっている間、メントスを食べ続けていました。かなり持ち直して、スタンレーではハム&チーズトーストとミルクティの朝食をとれました。

目的のリネンショップでは、刺繍のデザインもいろいろでかわいいものがたくさん。
「たくさんの中から選べる」が心を満たしてくれました(笑) 二人とも夢中でお買い物。

子ども服もあって、ニセトーマスやニセドラえもんデザインのデニムやらも。
姪っ子にはコットンのチャイナ服っぽいワンピースを。

買い物で満足しきった私たちは、スタンレーの海には目もくれず、ホテルへ戻り空港へ。
台風の影響で、出発&到着が遅れたものの無事に帰国。
旅は体力使いますが、やっぱりいいものですね。

帰宅したら、みんな寝てましたが、だんなさんが起きてお茶漬けを作ってくれました。感謝。

旅の記録~香港 #1

先日、幼なじみのMちゃんと香港に行ってきました。

はい、子どもたち2人をだんなさんに完全おまかせ、で飛び立ちました。

いつものように、エアーとホテルだけ手配して、自由旅行。

飛行機はANAで。
機内映画は「テルマエ・ロマエ」を見て、約3時間半程度で到着。

中国返還前に母と行って以来だったので、かなり久しぶりです。
香港の空港は、新しくてとってもきれいでした。

エアポートエクスプレスとオクトパスカード(スルっと関西みたいなもの)を購入して、ホテルのある九龍(カオルーン)へ。

カオルーンから荒い運転のタクシー(どのタクシーも基本的にカーレースモード)で、インターコンチネンタル香港に到着し、チェックイン。

香港島の夜景が全面に見えるこのホテル。ハーバービューでないとあまり意味がないと思っていたので、ツインでハーバービューの部屋をリクエストすると、土曜でハーバービューは一杯。1キングサイズのベッドなら空いてるとのこと。
「でもやはりツインに」とお願いしてみたら、ビューは少し欠けるけど、ジュニアスイートにfree of charge でアップグレード可能と。



というわけで、ジュニアスイートに。
ビューは全面でなかったけど、十二分にハーバーが見え、角部屋だったのでペニンシュラホテルなどシティサイドの夜景も見えて、かなり上機嫌になった二人でした。

パジャマも女性用と男性用でデザインが違ったり、アメニティはロクシタンだったり、ちょっとした気配りを感じます。

すでに午後遅かったので、街歩きを。









まずはマンゴーデザートを食べたいと、許留山へ。
前回も食べたけど、外せないお店です。

ものすごく混んでましたが、マンゴーと白玉が入ったものを注文しました。
メニューの中に「最愛小丸子」というのがあり、「みんな大好き、白玉!」っていう意味かなあと、漢字から意味を推測する楽しみがここから始まりました。

ペニンシュラブティックは、日本人でいっぱい(笑)
紅茶やクッキーの缶にひかれましたが、お茶とチョコ、子ども達用にペニンシュラベアのキーホルダーを2つ買いました。
(すでに、しまじろうなどと一緒に家で遊ばれています)

ペニンシュラを出た直後、Mちゃんと同時に右足がつりました。
(なんだったんだろう、あれはいったい。。。)
で、チムサーチョイエリアは、足マッサージ屋さんが多いので、うちの1つに挑戦。ここは家?って思うようなところでしたが、30分800HK$(900円弱くらい)をしてもらい、かなり足も楽に。


晩ご飯は、Mika先生の妹さんに教えてもらった福臨門本店へ。カオルーンにも支店があるそうなのですが、香港に来たからにはぜひ本店へとのことだったので、ワンチャイまで地下鉄で。

2人なのであまり種類が食べれなかったのが残念でしたが、
豆腐のスープもいろんな具が入っていて上品な味で、おすすめの福建炒飯、ほんっとにおいしかったです。

帰りも地下鉄で。駅の広告はおもしろくって、「激光去斑」はレーザーでシミ取りだね、とか、「必痩」は痩身だね、とか言いつつ、おそろしくスピードの速いエスカレーターでホームに降ります。

あまりに速いので、子どもや高齢者は危ないのではと思うほど。
一応「手すりをしっかり握って、動かないで」的なポスター(「握」「止」の漢字)はあるんだけど(苦笑)

ホテルのロビーラウンジから香港島の夜景を見て、翌日に備えます。

2012年8月22日水曜日

黒糖パインのベイクドレアチーズケーキ@matoca

午後、ちょっと休憩しにmatocaさんへ。

去年タイミングを逃してしまった氷菓子を!といさんでいったものの、氷菓子は準備中だったので、お隣の方が「ほんっっとうに、おいしくて心が満たされます」とおっしゃっていた、黒糖パインのベイクドレアチーズケーキをオーダーいたしました。

チーズケーキは好きでいろいろ食べますが、ほんとにおいしかった~♪
沖縄から届いたという完熟パインが絶妙で、おかわりしたいくらいでした(笑)

数量限定で、パインがなくなれば終了らしいので、気になる方はお早めに!

「食堂かたつむり」をまた少し読み進めて、お店を後にしました。
拒食症のウサギのその後が気になります。

秋のmatocaさんとのコラボレッスンもそろそろアップします。



2012年8月17日金曜日

ガムランレッスン&奈良燈花会

約1年ぶりのグンデルレッスン。

先生に無理をいって、2日間×2レッスンをお願いしました。
グンデルを習いはじめて、のべ年数だけは12年ほど経ちますが、神戸に来てからはなかなか練習もできないので、レッスンで「あ、こんな曲だった」と思いだす、、、、という状態で先生には申し訳ないのですが、やっぱりグンデルは楽しい!!

レッスンメモ

・ sekar ginotan
・ gambang
・ cecak
・ kejojor
・ abi manu
・ merak ngelo
・ santi
・ sekar madu
 
上記を復習しました。
ギノタンは、最近の発表会(といっても4年以上前、、、)でやった曲なのでまあ、なんとか。

これは大丈夫と思いながら弾けたのは、kejojorだけだったかも(汗)

あとは、出だしがわからないものがほとんどで、弾き始めてから、「2番はあったっけ??」「この次は、、、」と考えつつ、霧の中をさまようように怪しかったです。

もともと練習用のテープがダメになってしまったので、新たに録音をし、次回(来年かな)レッスンのために、なるべく覚えやすい曲を新曲に。

新曲は

・Cerucuk Punyah (チュルチュッ プニャ)

です。なんだかかわいい曲名。頻繁に聞いて覚えよう。

2日間のレッスンで、頭がほどよく疲れ、よく眠れました。運動ではないけど、とてもカロリーを消費している気がします。
お昼に讃岐うどんをごちそうになったり、ぜい六のアイスモナカもいただいたりしつつ、グンデルの曲の成り立ちから、日常のことなど、先生とたくさんお話ができたのも楽しかったです。

先生は、8月25日に須磨水族園で、バパンサリというバリガムラングループとして演奏される予定です。大水槽の前でガムランを聴く、というのはなんとも涼しい感じがします。

また先週は、奈良燈花会にも出かけました。

若草山が五輪マークになってたのはびっくりでしたが、夜なのに奈良がにぎわっていて(だいたい20時でお店は閉まってます)、毎年多くの人が来るイベントになったなあと思います。

初お目見えだったのは、氷室神社の氷でできたキャンドルホルダーや、緑や赤の燈花(というのだろうか)。

帰り道は、南大門を通りました。夜見ると、仁王像も迫力が増してました。

2012年8月8日水曜日

ピサロと印象派展@兵庫県立美術館

会期終わりまでにどうしても行きたかった、カミーユ・ピサロと印象派展@兵庫県立美術館に母と行ってきました。

ピサロの代表画は?と聞かれても即答はできないレベル(当初、スーラと間違っていたし)ですが、美術館タイムは贅沢な時間です。

全体として風景画が多く、雰囲気がやさしいというか落ち着く絵が多かったです。攻撃的な要素がないというか。「あー、こんな場所いいねえ」とつぶやいてました。
初期の作品は、印象派といっても割とくっきりしている感じなのがおもしろかったです。

ゴーガン、ゴッホ、マネなどの絵もちらほら。タヒチやヨーロッパの各地などいろんな場所に居を移して絵を描いているものですね。

ハーブ関係の人なら名前くらいは知っている、「キューガーデン」の絵も。キューガーデン、一度足を運びたいものです。
「栗の木」「リンゴの木」の絵が、今回の個人的ベストでした。葉っぱに光があたって、キラキラしているのがきれいで。

途中目にした、「人によって見える色は異なる。あなたは葉に緑色を使うかもしれないが、私は銀灰色を使う」といったような文章も印象に残りました。

途中、赤ちゃんをベビーカーで連れて来ていたママがいて、泣いてるわけではないのだけど、「あー」とおしゃべりしていたので、ママが気を使ってか抱っこに切り替え、あやしながら鑑賞していました。
会期中に1度でも、子連れで気楽にじっくり美術鑑賞できる仕組みがあればいいのになあと思います。
我が家の二人もなかなか厳しい(^_^;)

母がポストカードを1枚プレゼントしてくれ、せっかくならとコレクション展も見に行きました。「jupiter and venus」とかいう体験型アートはなんとも不思議。
小磯良平の「斉唱」はみんな同じモデルの顔で描かれていると母に教えてもらい、「あ、ほんとだー」と納得したり。楽しかったです。

いつも迷路のように感じる美術館内は涼しくて、クールスポットとしても最高でした。

2012年8月7日火曜日

マタニティアロマレッスン@air

今夜はいくぶん風があって涼しいような。

午前中は、来月ご出産予定のMさまのマタニティアロマレッスンでした。
何気なく、おうちにあったユーカリ精油で気分がすごくリフレッシュされたこともあり、アロマに興味を持ってくださっていたようです♪

最初に、アロマテラピーの基礎についてお話したあと、妊娠中におすすめの精油、マイナートラブルにどうやってアロマを活用するかについて。
実習のクラフトでは、たくさんの精油をいろいろ試香してもらい、柑橘系&樹木系のブレンドで作成していましたね。これから、出産までの間、シュシュっと使ってもらえればと思います。

レッスン後はブレンドハーブティ(ローズヒップ&リンデン&ハイビスカス&レモングラス)を飲みつつ、六甲近辺のケーキ屋さんや、自転車の「コマあり」「コマなし」が神奈川に住んでいたときに通じなかった話とか(^_^;)をしました。

田辺産婦人科でご出産予定なので、もしかすると産後にお会いできるかもしれません。
いいお産になりますように。

2012年8月6日月曜日

JAMHAメディカルハーブコース #2&3

午後から、JAMHAメディカルハーブコースの集中レッスンでした。

レッスン2ではハーブの成分を、レッスン3では製剤やハーブに関する諸注意を学びます。
ニールズヤード基礎講座も修了されているので、製剤のところはすんなり入っていたでしょうか。

集中レッスンということで、ハーブティは10種類を試飲してもらいます。
猫舌のIさん、「あつっ」と言いつつたくさん飲んでもらいましたが、特にこれは苦手というものもなく、1つ1つのハーブの状態、ティーにした状態をカメラにおさめていました。

前半の実習では、ハーブ浸出油を使ったクリームづくりを。ローズウッドをブレンドして、少し固めのレシピで作成。後半はハーブパウダーとクレイを使ったパック剤を。

お茶タイムには、お盆の予定や花火大会のこと、音楽のこと、ハーブを使ったお酒のことなどなどを話しました。いつもいろんなトピックがあって、楽しいものです。

検定対策プリントとともに渡した修了証は、新姓で作成。
もうすぐ検定でもありますが、お盆くらいはゆっくりして、ラストスパートで乗り切ってくださいね。

集中レッスン、おつかれさまでした!

2012年8月5日日曜日

旅の記録~隠岐 #2

海水浴では、ワタツビーチに行ったのですが、車をとめて桟橋を渡り小島に行きます。
海がもうきれいできれいで。エメラルドグリーンとはこのことだなと思ったり。

そこは遠浅で、ジャンプ台のようなものがあるので、みんなで何度も飛び込みました。やや大きめのカニもいました。
子ども4人、「ザ・夏休み」という感じで、全身で楽しんでました。

帰る日も、友達家族が全員でお見送りしてくれました。
フェリーの甲板で、「テープでお別れ」というのも見れ、友達の子どもたちも、フェリーが出発すると走って手を振ってくれました。

境港は、水木しげるロードというのがあり、そこではいたるとことに鬼太郎にちなんだものがあります。電灯が目玉おやじだったり、見てるだけで楽しめました。

また来年の夏も、遊びに行こうと思います。



旅の記録~隠岐 #1

今年の家族旅行は、隠岐諸島。
友人家族が、去年から住んでいるので遊びにいくことになりました。


初の隠岐。
友達からは、「海がきれい」「玄関や車に鍵はかけない」「島には商店が3つ」「島民はほぼ知り合い」などなど島ライフについて聞いていましたが、どんなところか楽しみでした。

午前4時に出て(5時でも十分間に合ったかも)、7時には境港に到着。
フェリーで島まで最短2時間。
オリンピックをテレビで見ながら、たまに甲板にも出たりして過ごします。

来居港につくと、友人家族が迎えてくれました。
ガソリンスタンドでかき氷を食べて、おうちへ行き、大人は昼寝、ちょっと休んで子どもらは海へ。
家の前の海は、透明度抜群で上からでもいろんな魚が見えます。

夕方に散歩して、その日はのんびり過ごしました。

翌日は、友達が展望台や赤壁へ連れてってくれました。島を1週すると40分程度なのですが、松坂牛や但馬牛になる子牛の出荷地でもある隠岐は、島の半分以上が牛ゾーン。
牛が自然に放牧されてます。「ここから牛ゾーン」という区切りがあって、そこからは牛だらけ。
馬もいました。

当日は、島のお祭りだったので、なぜかうちの長男も参加しておみこしを担がせてもらってました。

午後はまた海水浴をし、夜はBBQと花火。
線香花火対決をしたり、おいしく楽しい夜でした。

島の時間は、ゆったり流れます。




2012年8月3日金曜日

キャンプ準備&ミニレッスン&ボランティア

8月!「夏休みだなー」という天気が続きます。
ひと雨ほしいところ。

今週は、毎年恒例の父子キャンプがありました。
母親は不参加で、数組の父とその子どもたちが、どこかにキャンプに行くというもので、今年は徳島。

前日に虫よけバームリクエストがあり、久々の炭酸ジェルパックとともに作りました。
ペパーミントやシトロネラなどをブレンド。ジェルの方は、精油なしでフローラルウォーターで作りました。これがなかなかよい感じ。

翌日に家族が出かけたあと、午前の部はともだちのEちゃんが1才のRちゃんとともに遊びに来てくれました。

マンゴーゼリーなどを食べながら、ハンドクリームとフェイシャルジェルづくり。
ハンドクリームには、グレープフルーツやサンダルウッドを、ジェルにはネロリ&フランキンセンスなどを。
「さっぱりしていい香りー」とコメントしてくれてました。たっぷり使ってね~。
アロマのこと、子育てや教育のこと、などなど話がつきず、楽しかったです。

午後の部は、病院アロマボランティアへ。
この日ざしでは、さすがに屋根がある場所に車を停めたかったので、病院駐車場をしばしぐるぐる。
2時間で5人ほど、ハンドトリートメントをさせていただきました。

そして、夜の部。
普段、晩ご飯を友達とってことはなかなかないので、ここぞとばかりに外食を。

airでもコラボレッスンでお世話になっている、フェイシャルのプロF先生と待ち合わせて、スペインバルへ。
サングリアが美味!家でもおいしく作れたらなあ。
アヒージョというものも(オイル焼きのことかな?)、パエリアも、リコッタチーズのデザートにも大満足。

F先生は、そのまま我が家に泊まることになっていたので、二人で帰宅し、寝る前に、タイ古式マッサージの練習台になりました。

これがとっても気持ち良い!
手だけでなく、ひじやひざ、足の裏などもつかって全身をストレッチしながらもみほぐしてもらいます。
しばらく熟睡。練習台くらい、いつでもなるわ!って気分でした。

デザートにEちゃんにもらったわらび餅と、リンデン、エルダー、エキナセア、ローズヒップのブレンドハーブティを。

翌朝は、F先生がもってきてくれたメロンをいただきました。重いのに、ありがとうね(^^)

父子キャンプ、私も存分に楽しみました♪