ハーブティを飲みながら、アロマテラピーとハーブを学んでみませんか? 初心者からアロマやハーブに親しんでいる方まで、少人数クラスでレッスンを受けていただけます。 アロマテラピーやハーブを使ってのナチュラルコスメづくりや、仕事にとりいれたい方のための資格取得コースなど幅広いレッスンを行っています。 「精油ってどう使うの?」「アロマテラピーって何?」「ハーブって食べるだけじゃないの?」と思われる方、お気軽にair のレッスンに参加ください。
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2019年8月31日土曜日
旅の記録 ~立山~
昨年は室堂に着いたら、雨で視界もなく、やむなくみくりが池温泉に入って下山だった立山。
今年は再チャレンジ!
昨年とうってかわって、とてもいい天気でした。
雄山登頂まで約2時間。途中、残雪が残っているところもありました。
雄山神社でご祈祷し、お神酒をいただいてお昼休憩しているところ、呼ばれているなあと見回すと、下の子の小学校の先生と遭遇してびっくり!
本当は縦走して下山しようと考えていたのですが、ガレていて下りはこけそうかなと不安になったため、元来た道を戻りました。
風が吹くと吹き飛ばされそうで、ひやひやしましたが、無事に下山。
その後、みくりが池温泉で1泊。
朝焼けもきれいでした。
2019年7月15日月曜日
旅の記録 ~北欧♯1~
スウェーデン2泊、シリヤライン1泊、ヘルシンキ2泊の5泊7日。
今回は外国では初の船旅も楽しみでした。
往復フィンエアーで、少しでも楽がよいとのことで、エコノミーコンフォートを選んでみました。少し足をのばせるスペースが広いだけで随分楽でした。マリメッコのトラベルキットもついてきて、機内で1時間ネットが使えたのも便利でした。
初日は、夕方にストックホルムに着きました。首都だけど、窮屈でなく広々としていて、緑がたくさんあって、きれいな街。
夏至も近い季節だったので、夜11時くらいまで明るかったです。
ホテル周辺を散策して、地下鉄等の乗り放題チケットを購入し(とっても便利!)、翌日に備えます。
2日目は朝から市庁舎へ。市庁舎タワーのツアーに参加して、細い回廊をぐるぐるのぼり、塔の上からガムラスタン(旧市街)を眺めました。
そして、市庁舎そのもののツアーへ。ノーベル賞で使用されるブルーホールや市議会をガイドさんの話を聞きながらめぐりました。ガイドツアーでなければ、気づかないようなこまごました話がおもしろかったです。
歩いてガムラスタンへ。
童話に出てきそうな街並みが広がっています。王宮で衛兵の交代式をみて、小さな「星を見上げる少年」の像を探し、とっても狭い通りを抜けて、フェリーでユールゴーデン島のローゼンタールガーデンへ。
ここがとてもよかったです。地元の人もそれぞれピクニックしに来ていて、木陰でしばし休憩。カフェでお茶してしまったけど、テイクアウトにして、外で食べた方がよかったかも。
再びフェリー乗り場そばの遊園地で日本ではありえなそうな乗り物に乗りたいなあ(ものすごい高い位置でブランコがまわっていたり)と思いつつ、フェリー乗船。
Slussenまで行き、念願のtea center of Stockholm で紅茶を大量購入。去年、お土産でいただいたのがものすごく美味しくて、何としても行きたいと思っていました。
いい買い物ができて、スウェーデン料理のKvarnenで晩御飯を食べて、ホテルへ。
3日目は、前日が怒涛のスケジュールだったため、シリヤラインに乗るまで比較的のんびりと。
ホテルCストックホルムに滞在していていたのですが、朝ごはんがすごくおいしくって、母はベリージュースをいたく気に入ったようでした。
日本から初海外一人旅の女の子(19歳!)が「朝食ご一緒していいですか?」と声をかけていただき、祖母・母・孫といった3世代でもおかしくない3人で楽しい朝ごはんタイムとなりました。
市場に出かけましたが、とてもきれいでスタイリッシュな市場で驚きました。
午後はシリヤラインに乗るべく、港へ。
2018年12月24日月曜日
2018年 年末のご挨拶
キリっとした寒さが戻ってきました。
寒くて体が縮こまってしまう冬より夏が好きではあるものの、冬はそれらしく寒くあってほしいとも思います。
季節の匂いってありますよね。今朝、冬の匂いがしました。
午前中に大掃除をし、この時期しかかけないクリスマスキャロルCDを聞きつつ、来年のカレンダーも準備OK。
今年は、かつてないほど病院にかかった1年でした。
整形外科の先生にも「今度はどうしたの?」と聞かれたほど。
めずらしく発熱など風邪もありましたが、人生初の骨折、子供にスリッパを偶然ふまれただけで足を痛める、など「痛い」系がすこぶる多かったです。
ということで、来年は、体も動かし、免疫力もあげ、なるべく病院にお世話にならない生活を心がけたいと心から思っています。
airでは、レッスンブログをほとんど更新していないにも関わらず、レッスンや出張講座でお声がけいただき、感謝しています。今年会った方々も、少しでもアロマやハーブを身近に感じてもらえれば。
それでは、みなさま、メリークリスマス&よいお年を。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
air HP :http://air.aromalesson.jp/index.html
寒くて体が縮こまってしまう冬より夏が好きではあるものの、冬はそれらしく寒くあってほしいとも思います。
季節の匂いってありますよね。今朝、冬の匂いがしました。
午前中に大掃除をし、この時期しかかけないクリスマスキャロルCDを聞きつつ、来年のカレンダーも準備OK。
今年は、かつてないほど病院にかかった1年でした。
整形外科の先生にも「今度はどうしたの?」と聞かれたほど。
めずらしく発熱など風邪もありましたが、人生初の骨折、子供にスリッパを偶然ふまれただけで足を痛める、など「痛い」系がすこぶる多かったです。
ということで、来年は、体も動かし、免疫力もあげ、なるべく病院にお世話にならない生活を心がけたいと心から思っています。
airでは、レッスンブログをほとんど更新していないにも関わらず、レッスンや出張講座でお声がけいただき、感謝しています。今年会った方々も、少しでもアロマやハーブを身近に感じてもらえれば。
それでは、みなさま、メリークリスマス&よいお年を。
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Akiko Takamatsu
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2018年12月20日木曜日
旅の記録@青森
11月に幼なじみと青森旅行に行ってきました。
初の東北です。
かなり早い飛行機で行ったので、9時くらいには青森に着いていました。
レンタカーして、念願の青森県立美術館へ。
昔から好きな、奈良美智の作品がたくさんあるのです。建物からすごく素敵で、館内の看板や順路表示のフォントも味がある美術館。奈良作品の「あおもり犬」までは、迷路のような順路が楽しかったです。
圧巻だったのは、シャガールのアレコ4作品展示。しばし中央にたたずんで4方向をじっくり見ました。
徒歩でいけるとあって、美術館から三内丸山遺跡を見学。柱跡から、復元された住居や発掘中の現場も見てきました。
お昼には海鮮丼を食べ、タルトタタンが食べたいと弘前へ。リンゴ畑を抜けた先にあるパティスリーで、鈴なりのリンゴの木を見ながらお茶しました。りんごの木は初めてみた気がします。あんな風に実がつくなんて知らなったです。
宿は、界 津軽へ。
星野リゾートも初めてでしたが、とてもよかったです。サービスもきめ細やかというか。
温泉ではたくさんのりんごが湯舟に浮いていて、りんごがぶつかると、表現が難しいですが「ぽくぽく」という何とも不思議な音がしました。
津軽三味線を聞き、「さくらさくら」を弾くのを体験させてもらいました。
翌日は、八甲田山へ。ロープウェーにのって、下北半島がよく見えました。山頂はなんと雪景色!
映画のもとになった話や、映画についての展示もされてあって、興味深かったです。
青森市内でお昼にりんごのガレットを食べ、帰路に。
気楽に旅ができる友達がいるのは、幸せです。
次はどこに行こうか、どこがいい?などと話しながら帰りました。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
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初の東北です。
かなり早い飛行機で行ったので、9時くらいには青森に着いていました。
レンタカーして、念願の青森県立美術館へ。
昔から好きな、奈良美智の作品がたくさんあるのです。建物からすごく素敵で、館内の看板や順路表示のフォントも味がある美術館。奈良作品の「あおもり犬」までは、迷路のような順路が楽しかったです。
圧巻だったのは、シャガールのアレコ4作品展示。しばし中央にたたずんで4方向をじっくり見ました。
徒歩でいけるとあって、美術館から三内丸山遺跡を見学。柱跡から、復元された住居や発掘中の現場も見てきました。
お昼には海鮮丼を食べ、タルトタタンが食べたいと弘前へ。リンゴ畑を抜けた先にあるパティスリーで、鈴なりのリンゴの木を見ながらお茶しました。りんごの木は初めてみた気がします。あんな風に実がつくなんて知らなったです。
宿は、界 津軽へ。
星野リゾートも初めてでしたが、とてもよかったです。サービスもきめ細やかというか。
温泉ではたくさんのりんごが湯舟に浮いていて、りんごがぶつかると、表現が難しいですが「ぽくぽく」という何とも不思議な音がしました。
津軽三味線を聞き、「さくらさくら」を弾くのを体験させてもらいました。
翌日は、八甲田山へ。ロープウェーにのって、下北半島がよく見えました。山頂はなんと雪景色!
映画のもとになった話や、映画についての展示もされてあって、興味深かったです。
青森市内でお昼にりんごのガレットを食べ、帰路に。
気楽に旅ができる友達がいるのは、幸せです。
次はどこに行こうか、どこがいい?などと話しながら帰りました。
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2018年9月22日土曜日
写真美術館へ
久しぶりにちょこっと奈良へ。
登大路の観光客の多さとにぎわいっぷりに、「ここは京都?」って思ってしまいました。
目的は奈良市写真美術館。
実は初めて。
高畑からちょっと奥に入った住宅街の中にあって、静かにのんびり過ごせました。
少し歩いて、空気ケーキ。
10年以上ぶりに新薬師寺の十二神将も見てきました。
短い滞在時間だったけど、時間の流れがゆっくりしていて、のびのびした気がします。
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2018年4月28日土曜日
旅の記録~屋久島 縄文杉~
3月に屋久島に行ってきました。
目的はもちろん縄文杉トレッキングです。
2泊3日でもののけ姫のモデルとなった苔むす森、縄文杉を見たいと1昨年ぐらいから考えていて、なかなか飛行機がとれなかったのですが、やっと行くことができました。
最初、天気予報では雨模様(屋久島は雨の多い島です)で、ちょっと心配だったのですが、出発日が近づくにつれて、降水確率が減っていき、初日の苔むす森の時に小雨だった程度でよかったです。
レンタカーで白谷雲水峡まで。大きな岩場を登り、苔むす森へ歩きます。「木霊 こだま」がいそうな雰囲気。到着してしばらくぼーっとしていました。さらにずーっと歩けば縄文杉のルートにもつながるのですが、その日は往復3時間程度でまわって宿へ。
翌日は朝4時に起きて、ガイドさんに迎えに来てもらいました。
登山バスにはそんな時間にも関わらず、ものすごい人だかりが。縄文杉の人気がうかがえました。
往復22キロ。普段、10キロ程度ならそこそこ経験ありますが、どうだろうか、、、、と思ったものの、最初の8キロは整備されたトロッコ道でとっても歩きやすく、ゆるやか!なるほど、初心者でも大丈夫なルートです。
縄文杉までの3キロは、巨木がたくさん出現し、さすが世界遺産エリア。
テレビで何度か見たことがある縄文杉。実際に目の前にあると、なんともいえない気を感じました。しばしぼーっと見上げてました。
道も比較的難しくなかったので、ガイドさんなしでも往復自体はできたとは思うのですが、ガイドさんの豊富な知識に、ひたすら感心しつつ、苔や植物、鳥についてもたくさん教えてもらってとても充実した1日になりました。
自分たちでは絶対降りないような川原でお茶できたり。ガイドさんを頼んでよかったです。
また今度は別ルートを登ってみたいです。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
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目的はもちろん縄文杉トレッキングです。
2泊3日でもののけ姫のモデルとなった苔むす森、縄文杉を見たいと1昨年ぐらいから考えていて、なかなか飛行機がとれなかったのですが、やっと行くことができました。
最初、天気予報では雨模様(屋久島は雨の多い島です)で、ちょっと心配だったのですが、出発日が近づくにつれて、降水確率が減っていき、初日の苔むす森の時に小雨だった程度でよかったです。
レンタカーで白谷雲水峡まで。大きな岩場を登り、苔むす森へ歩きます。「木霊 こだま」がいそうな雰囲気。到着してしばらくぼーっとしていました。さらにずーっと歩けば縄文杉のルートにもつながるのですが、その日は往復3時間程度でまわって宿へ。
翌日は朝4時に起きて、ガイドさんに迎えに来てもらいました。
登山バスにはそんな時間にも関わらず、ものすごい人だかりが。縄文杉の人気がうかがえました。
往復22キロ。普段、10キロ程度ならそこそこ経験ありますが、どうだろうか、、、、と思ったものの、最初の8キロは整備されたトロッコ道でとっても歩きやすく、ゆるやか!なるほど、初心者でも大丈夫なルートです。
縄文杉までの3キロは、巨木がたくさん出現し、さすが世界遺産エリア。
テレビで何度か見たことがある縄文杉。実際に目の前にあると、なんともいえない気を感じました。しばしぼーっと見上げてました。
道も比較的難しくなかったので、ガイドさんなしでも往復自体はできたとは思うのですが、ガイドさんの豊富な知識に、ひたすら感心しつつ、苔や植物、鳥についてもたくさん教えてもらってとても充実した1日になりました。
自分たちでは絶対降りないような川原でお茶できたり。ガイドさんを頼んでよかったです。
また今度は別ルートを登ってみたいです。
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2017年11月29日水曜日
旅の記録 ~シンガポール~
子どもたちと母を連れて、初めてシンガポールへ行ってきました。
バリに行くときも経由したこともなかったので、楽しみにしていました。そして、全員の目的はマリーナベイサンズのプール。
母にとっては3度目のシンガポール。「あのプールにいけるなら」ってことで、旅のおともになりました。私も数年前に、airの生徒さんからも屋上のプールの話を聞いていて、いつか泳いでみたいなあと。
ホテルに着いたのは早朝6時。まだロビーにも人がいない静かな時間。さすがに部屋に入るのは無理だろうと思ってダメ元でフロントに行くと、「部屋があいてるからいいよ」ってことで、とっても助かりました。ほとんど眠れなかったので、少し仮眠をとってからマリーナエリアの散策へ。
鼎泰豊を発見し、晩御飯はここに決まりだね!とテンションが高い子どもたち。(確かに美味しいですからね~、梅田にもあるけど)
緑がせまってくるような公園も空中散歩して、いざプールへ!屋上だから、案外寒いかな?と思っていたんですが、まったくそんなことはなかったです。むしろ、日影がなくって暑いこと。そのせいか、欧米人が多かったです。プールのはしにいって、ぼーっとマーライオンを眺め、タオルをかぶりながら読書して過ごしました。一向に上がる気配のない子どもたちを「わかった、夜も来るから」と約束して、近くのミュージアムへ。チームラボの企画?がちょうどやっていて、大人もなかなかおもしろかったです。ごはんを食べ、SPECTRAという光と水のショーを見て、で、夜プール。今度は日本人ばかりでした。日焼けしたいか、したくないかの差ですね。
2日目は、水上タクシーで向こう岸へ渡り、新旧マーライオンを見てから、ラッフルズホテルへ。雰囲気を見たかっただけなので、ギフトショップへ立ち寄り、バスにのってオーチャードへ。治安がいいので、いろんな乗り物がおもしろいです。
chatterboxでチキンライスを堪能。ほんとにおいしかった。タクシーで首相官邸の前を通り過ぎ、ホテルで休憩。早めの晩御飯を食べて、ナイトサファリへ。正直なところ、暗くてよく見えなかった。。。。(^-^; でも夜の動物園は新鮮で、ショーはいきなり動物が近くから出てきて、楽しかったです。
小さな国ですが、その多様性を感じれる旅となりました。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
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バリに行くときも経由したこともなかったので、楽しみにしていました。そして、全員の目的はマリーナベイサンズのプール。
母にとっては3度目のシンガポール。「あのプールにいけるなら」ってことで、旅のおともになりました。私も数年前に、airの生徒さんからも屋上のプールの話を聞いていて、いつか泳いでみたいなあと。
ホテルに着いたのは早朝6時。まだロビーにも人がいない静かな時間。さすがに部屋に入るのは無理だろうと思ってダメ元でフロントに行くと、「部屋があいてるからいいよ」ってことで、とっても助かりました。ほとんど眠れなかったので、少し仮眠をとってからマリーナエリアの散策へ。
鼎泰豊を発見し、晩御飯はここに決まりだね!とテンションが高い子どもたち。(確かに美味しいですからね~、梅田にもあるけど)
緑がせまってくるような公園も空中散歩して、いざプールへ!屋上だから、案外寒いかな?と思っていたんですが、まったくそんなことはなかったです。むしろ、日影がなくって暑いこと。そのせいか、欧米人が多かったです。プールのはしにいって、ぼーっとマーライオンを眺め、タオルをかぶりながら読書して過ごしました。一向に上がる気配のない子どもたちを「わかった、夜も来るから」と約束して、近くのミュージアムへ。チームラボの企画?がちょうどやっていて、大人もなかなかおもしろかったです。ごはんを食べ、SPECTRAという光と水のショーを見て、で、夜プール。今度は日本人ばかりでした。日焼けしたいか、したくないかの差ですね。
2日目は、水上タクシーで向こう岸へ渡り、新旧マーライオンを見てから、ラッフルズホテルへ。雰囲気を見たかっただけなので、ギフトショップへ立ち寄り、バスにのってオーチャードへ。治安がいいので、いろんな乗り物がおもしろいです。
chatterboxでチキンライスを堪能。ほんとにおいしかった。タクシーで首相官邸の前を通り過ぎ、ホテルで休憩。早めの晩御飯を食べて、ナイトサファリへ。正直なところ、暗くてよく見えなかった。。。。(^-^; でも夜の動物園は新鮮で、ショーはいきなり動物が近くから出てきて、楽しかったです。
小さな国ですが、その多様性を感じれる旅となりました。
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2017年8月18日金曜日
旅の記録 2017 隠岐&大山 #2
隠岐から境港に戻ってきて、そこからは山モード。
すぐそこにある大山に登らないで帰るのはもったいないなぁということで、直前になってテント泊することに。混んでる時期でしたが、大山FBIを予約できました。
淡路島FBIも行ったことがあるのですが、大山の方は淡路島の10倍の広さだとか。確かに広い!そしてやっぱりおしゃれ。
が、私たちは、テントをはって寝るがメインだったので、ちょっともったいなかったかも。
翌朝は5時半起きだったし。
6時半に夏山登山口につくと、もう人だらけでした。みなさん何時起き?
で、登山スタート。かなり歩いたなあと思っても、まだ1合目だったりして、最初は登頂できるのか不安でしたが、足を前に出していればいつかは着くだろうと、各〇合目で休憩しながら進みました。ブナの原生林を歩くのはとっても気持ちいいです。
5,6合目あたりまでは晴れていて、境港の方まで見渡せていましたが、7合目あたりから雲が出てきました。植物も積雪のあるこのあたりからは、低木になり、険しい北壁を見ると山の怖さも感じたりしましたが、階段続きがようやく終わって、山頂付近の木道へ。
キャラボクの林を抜けて、山頂に到着!
残念ながら雲の上で、下界はまったく見えなかったのですが、一仕事した気分で大満足。
大学生数人くらいが、薄いTシャツ&短パン、手荷物なしで身軽に登頂していてびっくりしました。
しっかり休んで、下山。
普段から、登るのは好きですが、下りはとても苦手。ゆっくり降りていたら、膝が笑いそうだったので、トレイルランじゃないですが、駆け下りてみることに。早いし、なんだか楽だった気がします。
大神山神社奥院にゴール。いつもなら、あとは温泉に入って帰るだけ。が、ちょうど謎解き&宝探しが開催されていたので、やらずにはいられない。
6つの謎を説いて宝箱を探します。6つめの謎のところで立ち寄った圓流院では、妖怪天井画を鑑賞し、子供たちはご住職とやけに話し込んで、それぞれマンガを1冊ずついただいてました。
謎解き報告をしてから、豪円湯院。ここの温泉、お湯も雰囲気もよかったです。さっぱりして、洗い立てのエジプト綿Tシャツを着る幸せ♪
翌日は全身が痛くて起き上がれないほどでしたが、全力で遊んだ5日間となりました。
すぐそこにある大山に登らないで帰るのはもったいないなぁということで、直前になってテント泊することに。混んでる時期でしたが、大山FBIを予約できました。
淡路島FBIも行ったことがあるのですが、大山の方は淡路島の10倍の広さだとか。確かに広い!そしてやっぱりおしゃれ。
が、私たちは、テントをはって寝るがメインだったので、ちょっともったいなかったかも。
翌朝は5時半起きだったし。
6時半に夏山登山口につくと、もう人だらけでした。みなさん何時起き?
で、登山スタート。かなり歩いたなあと思っても、まだ1合目だったりして、最初は登頂できるのか不安でしたが、足を前に出していればいつかは着くだろうと、各〇合目で休憩しながら進みました。ブナの原生林を歩くのはとっても気持ちいいです。
5,6合目あたりまでは晴れていて、境港の方まで見渡せていましたが、7合目あたりから雲が出てきました。植物も積雪のあるこのあたりからは、低木になり、険しい北壁を見ると山の怖さも感じたりしましたが、階段続きがようやく終わって、山頂付近の木道へ。
キャラボクの林を抜けて、山頂に到着!
残念ながら雲の上で、下界はまったく見えなかったのですが、一仕事した気分で大満足。
大学生数人くらいが、薄いTシャツ&短パン、手荷物なしで身軽に登頂していてびっくりしました。
しっかり休んで、下山。
普段から、登るのは好きですが、下りはとても苦手。ゆっくり降りていたら、膝が笑いそうだったので、トレイルランじゃないですが、駆け下りてみることに。早いし、なんだか楽だった気がします。
大神山神社奥院にゴール。いつもなら、あとは温泉に入って帰るだけ。が、ちょうど謎解き&宝探しが開催されていたので、やらずにはいられない。
6つの謎を説いて宝箱を探します。6つめの謎のところで立ち寄った圓流院では、妖怪天井画を鑑賞し、子供たちはご住職とやけに話し込んで、それぞれマンガを1冊ずついただいてました。
謎解き報告をしてから、豪円湯院。ここの温泉、お湯も雰囲気もよかったです。さっぱりして、洗い立てのエジプト綿Tシャツを着る幸せ♪
翌日は全身が痛くて起き上がれないほどでしたが、全力で遊んだ5日間となりました。
旅の記録 2017 隠岐&大山 #1
夜に自転車を走らせると涼しく感じます。夏の盛りが過ぎたんだなーと少し物悲しい気がするこの頃です。
旅ブログのようになってしまってますが(^^;)、3年ぶり3回目の隠岐に行ってきました。
友達のとこの上の子はもう中学生!前回より一気にお姉ちゃんになっていました。家の鍵はかけない、車のキーはさしっぱなしというカルチャーは不変ですが、友達が住んでいる地区に新しいハイツができていたり、シェアハウスもあったり。前は島に1軒も飲食店がなかったのに、2軒できたとか。ちょっとした変化がありました。
家の前の海の透明度が高くて、釣り・海水浴もできます。高いところから飛び込んだり、魚を見たり。
今回は初めて隣の西ノ島に遊びに行き、あいにくの天気で帰りのフェリーが欠航になってしまったりといろんなハプニングもありましたが、摩天崖のスケールに圧倒されました。
海水浴後に、外でさざえカレーを食べて、子どもたちは釣りをしていて、私と友達は日陰でぼーっとお茶して語らった時間も贅沢でした。20年前の私たちは、今の状況を想像できなかったよねーと。
友達のだんなさんは、漁師さんなのですが、プライベートで朝釣りに行った時の釣果がすごかったです。大きなクロダイ、イサキなどなど。「タイはもう飽きたな」ってことで、ご近所さんへ。
「アジとイカを買う気がしない」ともいってました(笑)
最終日の夜は、BBQ。近所の人も気ままに混じって、カキ、スズキ、サザエなどの海の幸もたくさん投入!スイカ割り、花火もしました。
楽しい夜だなあと思って空を見上げたら、ちょっと怖くなるくらいの星。さそり座のアンタレスも夏の大三角も天の川も見えました。首が痛くなるほど、星空観察。
「これぞ夏休みだ!」みたいに過ごした3泊4日。また行くことも、友達家族が神戸に遊びに来ることも楽しみです。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
air HP :http://air.aromalesson.jp/index.html
旅ブログのようになってしまってますが(^^;)、3年ぶり3回目の隠岐に行ってきました。
友達のとこの上の子はもう中学生!前回より一気にお姉ちゃんになっていました。家の鍵はかけない、車のキーはさしっぱなしというカルチャーは不変ですが、友達が住んでいる地区に新しいハイツができていたり、シェアハウスもあったり。前は島に1軒も飲食店がなかったのに、2軒できたとか。ちょっとした変化がありました。
家の前の海の透明度が高くて、釣り・海水浴もできます。高いところから飛び込んだり、魚を見たり。
今回は初めて隣の西ノ島に遊びに行き、あいにくの天気で帰りのフェリーが欠航になってしまったりといろんなハプニングもありましたが、摩天崖のスケールに圧倒されました。
海水浴後に、外でさざえカレーを食べて、子どもたちは釣りをしていて、私と友達は日陰でぼーっとお茶して語らった時間も贅沢でした。20年前の私たちは、今の状況を想像できなかったよねーと。
友達のだんなさんは、漁師さんなのですが、プライベートで朝釣りに行った時の釣果がすごかったです。大きなクロダイ、イサキなどなど。「タイはもう飽きたな」ってことで、ご近所さんへ。
「アジとイカを買う気がしない」ともいってました(笑)
最終日の夜は、BBQ。近所の人も気ままに混じって、カキ、スズキ、サザエなどの海の幸もたくさん投入!スイカ割り、花火もしました。
楽しい夜だなあと思って空を見上げたら、ちょっと怖くなるくらいの星。さそり座のアンタレスも夏の大三角も天の川も見えました。首が痛くなるほど、星空観察。
「これぞ夏休みだ!」みたいに過ごした3泊4日。また行くことも、友達家族が神戸に遊びに来ることも楽しみです。
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Akiko Takamatsu
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2017年8月2日水曜日
旅の記録 2017 郡上
上高地の前後は、郡上で過ごしました。
祖母の実家になるのですが、小さいころは夏休みにはとこ達と遊んだり、高校生の頃は、親戚がヤナをしていたので同級生とアルバイトさせてもらったり、と懐かしい場所です。
10年ぶりにお邪魔しました。10年前は、祖母がまだ健在で、泳いでいる鮎をさっとつかみBBQ用に手際よく串にさしていて「さすがだね、おばあちゃん」と感嘆したのを覚えています。
絵にかいたような田舎なので、古くはありますが、縁側を走れちゃうくらい、とにかく広い。
子どもたちは、ジャックラッセルテリアのマルコに夢中でひたすらボール投げて遊んでました。
花火をしたり、畑で野菜をとったりも。基本、野菜を買うことがない家です。
日中も気温は神戸と変わらないけど、エアコンいらずで過ごせます。夜は、虫の音とすぐそばの長良川の音が聞こえました。
神戸は好きな街ですが、「あー、息がつまる」と窮屈に感じることがたまにあります。
奈良で育って、ルーツも田舎だからか、都市部はぎゅっと締め付けられるような。
なので、緑不足を補うために、山に行ったりするようになったのかもしれません。
あと、久しぶりに郡上おどりにも行ってきました。これまで、徹夜おどりしか郡上八幡には行ったことがなかったのですが、お盆の徹夜おどりの時期以外にも、ほぼ毎日どこかで盆踊り大会が繰り広げられています。
平日だからあんまにいないかなあとか思ったのは大違いで、すごい熱気と活気。地元の人はもちろん、旅館の浴衣姿の観光客もたくさん。
お囃子屋形を中心に、何重もの踊り手の輪ができてました。
生のお囃子と歌にあわせて、私も「かわさき」「春駒」などなどを踊りました♪めっちゃ楽しい!
輪になって踊ることで、アドレナリンか何かが出ているに違いないです。
バリ島のケチャもそうですが、一種のトランス状態になるのだと思います。バリの場合は、生のガムランでしか感じれないシータ波がありますが、郡上踊りのお囃子や歌にも同じようなものがあるのでしょうか。
最終日は、「小学校やめて、ここに引っ越したい。ここでマルコと暮らしたい!」という次男を説得して郡上をたちました。
それから、叔父と待ち合わせて愛知県の祖父母のお墓参り。叔父はいつも雰囲気のいいお店を知っていて、今回も楽しいお昼ごはんとなりました。
「冬にもおいで」と言ってくれたので、スキーしにまた行こうと話しています。
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Akiko Takamatsu
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祖母の実家になるのですが、小さいころは夏休みにはとこ達と遊んだり、高校生の頃は、親戚がヤナをしていたので同級生とアルバイトさせてもらったり、と懐かしい場所です。
10年ぶりにお邪魔しました。10年前は、祖母がまだ健在で、泳いでいる鮎をさっとつかみBBQ用に手際よく串にさしていて「さすがだね、おばあちゃん」と感嘆したのを覚えています。
絵にかいたような田舎なので、古くはありますが、縁側を走れちゃうくらい、とにかく広い。
子どもたちは、ジャックラッセルテリアのマルコに夢中でひたすらボール投げて遊んでました。
花火をしたり、畑で野菜をとったりも。基本、野菜を買うことがない家です。
日中も気温は神戸と変わらないけど、エアコンいらずで過ごせます。夜は、虫の音とすぐそばの長良川の音が聞こえました。
神戸は好きな街ですが、「あー、息がつまる」と窮屈に感じることがたまにあります。
奈良で育って、ルーツも田舎だからか、都市部はぎゅっと締め付けられるような。
なので、緑不足を補うために、山に行ったりするようになったのかもしれません。
あと、久しぶりに郡上おどりにも行ってきました。これまで、徹夜おどりしか郡上八幡には行ったことがなかったのですが、お盆の徹夜おどりの時期以外にも、ほぼ毎日どこかで盆踊り大会が繰り広げられています。
平日だからあんまにいないかなあとか思ったのは大違いで、すごい熱気と活気。地元の人はもちろん、旅館の浴衣姿の観光客もたくさん。
お囃子屋形を中心に、何重もの踊り手の輪ができてました。
生のお囃子と歌にあわせて、私も「かわさき」「春駒」などなどを踊りました♪めっちゃ楽しい!
輪になって踊ることで、アドレナリンか何かが出ているに違いないです。
バリ島のケチャもそうですが、一種のトランス状態になるのだと思います。バリの場合は、生のガムランでしか感じれないシータ波がありますが、郡上踊りのお囃子や歌にも同じようなものがあるのでしょうか。
最終日は、「小学校やめて、ここに引っ越したい。ここでマルコと暮らしたい!」という次男を説得して郡上をたちました。
それから、叔父と待ち合わせて愛知県の祖父母のお墓参り。叔父はいつも雰囲気のいいお店を知っていて、今回も楽しいお昼ごはんとなりました。
「冬にもおいで」と言ってくれたので、スキーしにまた行こうと話しています。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
air HP :http://air.aromalesson.jp/index.html
2017年8月1日火曜日
旅の記録 2017 上高地
夏休みが始まりました。
今年は、郡上の親せき宅にお邪魔したのですが、せっかくならと、以前から行きたいと思っていた上高地へ。
今回は岐阜県の平湯温泉側から入りました。一般車は入れないので、バスで向かいます。長いトンネルを抜けると、上高地に到着。
歩くのが目的なので、田代池で降りて歩き始めました。
もう、どこを見てもポストカードになる景色ばかり。
とにかく梓川の水の透明度が高くて、「ざぶんと飛び込みたい」という衝動にかられますが、ぐっとがまんして川沿いに河童橋を目指して歩きます。途中、穂高連峰や鳥の解説ボードや「ツキノワグマがここに出ました」という立札がありました。
クマにあったらどうしたらよいのだろう、、、、とか思いつつ、雨上がりのむせかえるような緑の香りを意識して吸い込みながら、河童橋に到着してお昼休憩。
平日でしたが、とてもにぎわっていました。
そこからさらに明神橋方面へさらに歩きます。人が少し減って、小さな滝がたくさんある静かな森をぬけて明神橋へ。
途中、大きなリュックを背負った登山者と何度かすれ違いました。穂高連峰から下山してきた人たちでしょうか。
涸沢まで、チャレンジしてみたい気になります。
きれいな場所だらけで、一つ一つに感動していたら、いつまでたってもたどりつかない感じでしたが、再び河童橋に到着。
そして、子どもたちと一緒に、足を水にひたしてみました。が!驚くほど冷たくて、どうやっても最長3秒までしかつけられませんでした。水が深いところを見るたびに「泳ぎたい。。。。」とため息交じりにつぶやいていたのですが、3秒つけた足がジンジンするほどの冷たさ。
まかり間違って飛び込むという暴挙に出なくてよかったです。
約半日の滞在でしたが、心身ともに満足した上高地。また行きたいです。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
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今年は、郡上の親せき宅にお邪魔したのですが、せっかくならと、以前から行きたいと思っていた上高地へ。
今回は岐阜県の平湯温泉側から入りました。一般車は入れないので、バスで向かいます。長いトンネルを抜けると、上高地に到着。
歩くのが目的なので、田代池で降りて歩き始めました。
もう、どこを見てもポストカードになる景色ばかり。
とにかく梓川の水の透明度が高くて、「ざぶんと飛び込みたい」という衝動にかられますが、ぐっとがまんして川沿いに河童橋を目指して歩きます。途中、穂高連峰や鳥の解説ボードや「ツキノワグマがここに出ました」という立札がありました。
クマにあったらどうしたらよいのだろう、、、、とか思いつつ、雨上がりのむせかえるような緑の香りを意識して吸い込みながら、河童橋に到着してお昼休憩。
平日でしたが、とてもにぎわっていました。
そこからさらに明神橋方面へさらに歩きます。人が少し減って、小さな滝がたくさんある静かな森をぬけて明神橋へ。
途中、大きなリュックを背負った登山者と何度かすれ違いました。穂高連峰から下山してきた人たちでしょうか。
涸沢まで、チャレンジしてみたい気になります。
きれいな場所だらけで、一つ一つに感動していたら、いつまでたってもたどりつかない感じでしたが、再び河童橋に到着。
そして、子どもたちと一緒に、足を水にひたしてみました。が!驚くほど冷たくて、どうやっても最長3秒までしかつけられませんでした。水が深いところを見るたびに「泳ぎたい。。。。」とため息交じりにつぶやいていたのですが、3秒つけた足がジンジンするほどの冷たさ。
まかり間違って飛び込むという暴挙に出なくてよかったです。
約半日の滞在でしたが、心身ともに満足した上高地。また行きたいです。
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2016年8月23日火曜日
旅の記録 2016 BALI & ちょこっと台湾
今年は5年ぶりにバリ島へ。
EVA航空を利用したので、バリの前後は台湾に1泊してという旅程に。
EVA航空、直行便のおよそ半額だったのですが、あまりのお手頃加減に「ちゃんといって帰れるのだろうか。。。」と不安もありましたが、機体もサービスもすごくよかったです。
台北⇔デンパサールは、キティの飛行機。枕やキッズミールなどすべてキティで徹底していました。
行きのトランジットでは、余裕があったので空港近くのホテルにチェックイン後、台北へ。めざすはディンタイフォンの小籠包です。大阪にもありますが、やはり食べたくて。
昨年の春に友達と行ったところだったので、永康街へ。案の定、整理番号をとって30分以上待ちだったので、すぐそばのスムージーで、マンゴーかき氷をいただきました。先にデザート食べてますが、マンゴー甘くて美味。そして、小籠包ももちろん美味しかったです。
子供たちも、「めっちゃおいしいー」と喜んでいたので、弾丸で台北にやってきてよかったと思いました。
翌日にバリへ。
空港が見違えるほど新しくなっていて驚きました。最初の宿、Villa Nirvanaのドライバーさんが迎えに来てくれて、1時間くらいでUbudに着くかなあと思っていたら、なんと2時間。。。。。トップシーズンということもありますが、バリでも車所有者が増えているそうな。5年の変化を感じました。
2日目は、Ubudをうろうろ。夜にケチャを見に、Pura dalemへ。すごい観客数。そういえば、今まで8月にバリに来た事なかったなあ、夏休みの海外ってこんななんだとか思ったり。
3-4日目は、共通の知人も多いSujanaさんの案内でチャンプアン渓谷をトレッキング、ガムランレッスン、グリーンスクールエコツアーなど。
Ubudもお店がひしめくようになっていますが、少しわきに入ると田園風景が広がっています。風と緑が心地よいトレッキングでした。植物のこともいろいろ教えてもらいました。
グリーンスクールは、バリ人の保護者がスクール全体を案内してくれました。400人近い各国の子供たちが通っているそうです。竹でできた教室、時間割にヨガがあったり、川そばに天然のプールがあったり、ユニークでした。ヨーロッパ系の参加者が多かったです。
そうそう、ホテルの人に聞いた限りでは、Ubudには、ドイツ、フランス、スウェーデン、ロシアの人たちが宿泊客として多くて、オーストラリアやアメリカの人はビーチに多いのだとか。10時間以上かかるような気がしますが、日本からだとタヒチあたりに行くような感覚でしょうか。
ガムランは、ガンサとリンディックを。
ティルタサリに所属しているSujanaさんの家には楽器がたくさんあります。下の子はゴンが気に入った様子。家族でそれなりに1曲弾けるようになったかな?
ホテルは、KupuKupu Balongに移動。
なんというか、細やかなサービスが行き届いているホテルでした。立地もアユン川そばで、各ヴィラから他のヴィラが気になることなく、眼前には川向こうのヤシの木のバリらしい風景が広がっていて。
朝のヨガや、夕方の子供たちのダンスレッスンなど、ホテルでもいろんなイベントをしています。
ロクシタンと提携していて、マンゴツリースパというのがあって、木の上の小屋でスパを受けれました。眺めがよすぎて、ちょっとリラックスできませんでしたが(^^;)
夜は、必ずといっていいほど、トッケーが鳴いてました。いきなり「トッケー」と鳴くのではなく、グルグルグル、、、、、、、(少し間があって)トッケー、といった感じ。ちょっと楽しかったです。
そして遠くのオダランであろうガムランも聞こえてきてました。
こちらでは、モンキーフォレストとレゴンを見に行った以外は、のんびり過ごせました。
ウブドで1週間過ごした後は、スミニャックのVilla Jeramiへ。
行く途中に、ガムランの工房に寄ったり、滝が見えるスポットに寄ったりして、到着。モダンな感じの、おしゃれなVilla。リビングが外なのですが、今回泊まったホテルでは一番広かったです。
にぎやかなスミニャック通りから少し脇に入っているところもよかったです。
子供たちはとにかくひまさえあれば、プール!プール好きでほんとによかったです。朝に晩に泳いでいました。
バリ最終日はジェンガラに寄って、家で割れてしまったお皿の補充をし、空港へ。新しくなった空港、依然はイミグレーション後のショップがたくさんある場所ですら、そこはかとなく怪しさ全開の空港でしたが、立派な国際空港って雰囲気でした。
再び台北を経由して、無事に帰国。
今回は最近では長めの海外だったので、「あー、帰ってきたなあ。日本っていいなあ」としみじみ。その気持ちが薄れたころにまたどこかに行こうと思います。
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EVA航空を利用したので、バリの前後は台湾に1泊してという旅程に。
EVA航空、直行便のおよそ半額だったのですが、あまりのお手頃加減に「ちゃんといって帰れるのだろうか。。。」と不安もありましたが、機体もサービスもすごくよかったです。
台北⇔デンパサールは、キティの飛行機。枕やキッズミールなどすべてキティで徹底していました。
行きのトランジットでは、余裕があったので空港近くのホテルにチェックイン後、台北へ。めざすはディンタイフォンの小籠包です。大阪にもありますが、やはり食べたくて。
昨年の春に友達と行ったところだったので、永康街へ。案の定、整理番号をとって30分以上待ちだったので、すぐそばのスムージーで、マンゴーかき氷をいただきました。先にデザート食べてますが、マンゴー甘くて美味。そして、小籠包ももちろん美味しかったです。
子供たちも、「めっちゃおいしいー」と喜んでいたので、弾丸で台北にやってきてよかったと思いました。
翌日にバリへ。
空港が見違えるほど新しくなっていて驚きました。最初の宿、Villa Nirvanaのドライバーさんが迎えに来てくれて、1時間くらいでUbudに着くかなあと思っていたら、なんと2時間。。。。。トップシーズンということもありますが、バリでも車所有者が増えているそうな。5年の変化を感じました。
2日目は、Ubudをうろうろ。夜にケチャを見に、Pura dalemへ。すごい観客数。そういえば、今まで8月にバリに来た事なかったなあ、夏休みの海外ってこんななんだとか思ったり。
3-4日目は、共通の知人も多いSujanaさんの案内でチャンプアン渓谷をトレッキング、ガムランレッスン、グリーンスクールエコツアーなど。
Ubudもお店がひしめくようになっていますが、少しわきに入ると田園風景が広がっています。風と緑が心地よいトレッキングでした。植物のこともいろいろ教えてもらいました。
グリーンスクールは、バリ人の保護者がスクール全体を案内してくれました。400人近い各国の子供たちが通っているそうです。竹でできた教室、時間割にヨガがあったり、川そばに天然のプールがあったり、ユニークでした。ヨーロッパ系の参加者が多かったです。
そうそう、ホテルの人に聞いた限りでは、Ubudには、ドイツ、フランス、スウェーデン、ロシアの人たちが宿泊客として多くて、オーストラリアやアメリカの人はビーチに多いのだとか。10時間以上かかるような気がしますが、日本からだとタヒチあたりに行くような感覚でしょうか。
ガムランは、ガンサとリンディックを。
ティルタサリに所属しているSujanaさんの家には楽器がたくさんあります。下の子はゴンが気に入った様子。家族でそれなりに1曲弾けるようになったかな?
ホテルは、KupuKupu Balongに移動。
なんというか、細やかなサービスが行き届いているホテルでした。立地もアユン川そばで、各ヴィラから他のヴィラが気になることなく、眼前には川向こうのヤシの木のバリらしい風景が広がっていて。
朝のヨガや、夕方の子供たちのダンスレッスンなど、ホテルでもいろんなイベントをしています。
ロクシタンと提携していて、マンゴツリースパというのがあって、木の上の小屋でスパを受けれました。眺めがよすぎて、ちょっとリラックスできませんでしたが(^^;)
夜は、必ずといっていいほど、トッケーが鳴いてました。いきなり「トッケー」と鳴くのではなく、グルグルグル、、、、、、、(少し間があって)トッケー、といった感じ。ちょっと楽しかったです。
そして遠くのオダランであろうガムランも聞こえてきてました。
こちらでは、モンキーフォレストとレゴンを見に行った以外は、のんびり過ごせました。
ウブドで1週間過ごした後は、スミニャックのVilla Jeramiへ。
行く途中に、ガムランの工房に寄ったり、滝が見えるスポットに寄ったりして、到着。モダンな感じの、おしゃれなVilla。リビングが外なのですが、今回泊まったホテルでは一番広かったです。
にぎやかなスミニャック通りから少し脇に入っているところもよかったです。
子供たちはとにかくひまさえあれば、プール!プール好きでほんとによかったです。朝に晩に泳いでいました。
バリ最終日はジェンガラに寄って、家で割れてしまったお皿の補充をし、空港へ。新しくなった空港、依然はイミグレーション後のショップがたくさんある場所ですら、そこはかとなく怪しさ全開の空港でしたが、立派な国際空港って雰囲気でした。
再び台北を経由して、無事に帰国。
今回は最近では長めの海外だったので、「あー、帰ってきたなあ。日本っていいなあ」としみじみ。その気持ちが薄れたころにまたどこかに行こうと思います。
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2015年8月22日土曜日
旅の記録 Hawaii 2015
今年の夏は、ハワイに行ってきました。
ハワイ、十数年ぶりで4回め。3回めはマウイがほとんどでオアフに何があったかもまるで記憶にないような状態でした。
ビーチリゾートはバリ派かハワイ派に分かれていると長らく思っていて、私はもちろんバリ派。
買い物もごはんもスパも、そして夜な夜なガムランやダンスを見に行けるというバリは「すべて満たしてくれる」場所。なので、ハワイにはさほど魅力を感じていなかったのではありますが、ここ何年か周囲でハワイに行く人が多くて、いろいろ聞いたりしていると、「ちょっと、気になる。。!?」で、plus のRico先生一家も「時期一緒やったら、一緒にどっかいこう」という話にも2年前からあり、高校の同級生もいるし、会いたいなあ、、、、ということでハワイ行きが決まったのでした。
滞在したのは、ヒルトンハワイアンビレッジ。ビーチはもちろん、プールが充実しているので、とりあえず水につかってさえいればご機嫌な人達がいるため、カラカウア大通りからはやや距離がありますが、隙間時間で泳ぎに行くほど満喫してはったので、よかったです。
KCCファーマーズマーケットやダイアモンドヘッド登山もし、2年ぶりにハワイ在住の友達Mにもあって、ホノルルで大流行の台湾鍋に連れてってもらい、だんなさんのギャグに子どもたちはウケまくり。
Rico先生家族とも、レンタカーやカーチャーターをして2日間一緒に遊びました。
ラニアケアビーチというウミガメビーチは、ありがたみがないほどウミガメがたくさんいました。「そこにもあそこにも!」って状態。
途中、お昼にガーリックシュリンプを食べたのですが、これがとっても美味しかった。エビ、好物でもないけど、ぺろっと。
そして、レンタカーでベビーマカプウ経由でカイルアビーチへ。
全米No.1という名のとおり、水がきれい、砂がさらさらで(パウダースノーならぬ、パウダーサンドとかいうのかな)、ゆったりとした空気が流れる場所。
カイルアビーチによって、私のハワイ株は急上昇。今からでも、行きたいくらいです。きれいだったなあ。
ホールフーズ・マーケットで調達したランチボックスもおいしかったです。ホメオパシーなどのレメディもたくさん種類があって、さすがアメリカ。いくつか買ってきました。
最終日はヒルトンの花火を見て、という感じであっという間に、ハワイでの滞在は終わったのですが、また行きたい場所ができました。
(とりあえず、一度バリに行ってバリ不足を解消し、円高になってからかな汗)
もうすぐ夏休みも終わり。また来年もよい旅ができますように。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
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ハワイ、十数年ぶりで4回め。3回めはマウイがほとんどでオアフに何があったかもまるで記憶にないような状態でした。
ビーチリゾートはバリ派かハワイ派に分かれていると長らく思っていて、私はもちろんバリ派。
買い物もごはんもスパも、そして夜な夜なガムランやダンスを見に行けるというバリは「すべて満たしてくれる」場所。なので、ハワイにはさほど魅力を感じていなかったのではありますが、ここ何年か周囲でハワイに行く人が多くて、いろいろ聞いたりしていると、「ちょっと、気になる。。!?」で、plus のRico先生一家も「時期一緒やったら、一緒にどっかいこう」という話にも2年前からあり、高校の同級生もいるし、会いたいなあ、、、、ということでハワイ行きが決まったのでした。
滞在したのは、ヒルトンハワイアンビレッジ。ビーチはもちろん、プールが充実しているので、とりあえず水につかってさえいればご機嫌な人達がいるため、カラカウア大通りからはやや距離がありますが、隙間時間で泳ぎに行くほど満喫してはったので、よかったです。
KCCファーマーズマーケットやダイアモンドヘッド登山もし、2年ぶりにハワイ在住の友達Mにもあって、ホノルルで大流行の台湾鍋に連れてってもらい、だんなさんのギャグに子どもたちはウケまくり。
Rico先生家族とも、レンタカーやカーチャーターをして2日間一緒に遊びました。
ラニアケアビーチというウミガメビーチは、ありがたみがないほどウミガメがたくさんいました。「そこにもあそこにも!」って状態。
途中、お昼にガーリックシュリンプを食べたのですが、これがとっても美味しかった。エビ、好物でもないけど、ぺろっと。
そして、レンタカーでベビーマカプウ経由でカイルアビーチへ。
全米No.1という名のとおり、水がきれい、砂がさらさらで(パウダースノーならぬ、パウダーサンドとかいうのかな)、ゆったりとした空気が流れる場所。
カイルアビーチによって、私のハワイ株は急上昇。今からでも、行きたいくらいです。きれいだったなあ。
ホールフーズ・マーケットで調達したランチボックスもおいしかったです。ホメオパシーなどのレメディもたくさん種類があって、さすがアメリカ。いくつか買ってきました。
最終日はヒルトンの花火を見て、という感じであっという間に、ハワイでの滞在は終わったのですが、また行きたい場所ができました。
(とりあえず、一度バリに行ってバリ不足を解消し、円高になってからかな汗)
もうすぐ夏休みも終わり。また来年もよい旅ができますように。
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2015年5月7日木曜日
旅の記録~京都
連休中は、京都に行ってきました。
さすがGW、京都駅は人酔いしそうなほどごった返していましたが、しばらく歩いて、レンタル自転車屋さんへ。一度、自転車で京都市内を走ってみたかったのです。
ハンドルがまっすぐタイプだったので、最初は緊張しましたが、すぐに慣れました。
堀川通をあがっていき、西本願寺から鴨川へ。鴨川からの景色に「あー、京都って感じ」とつぶやき、自転車をこいでいきます。途中の休憩では、子どもたちは石を投げて水切りに興じているなか、目の前のリッツ・カールトンを見て、「優雅そうだなあー、部屋数そんなになさそうだなあ」と思ったり。
鴨川からあがり、御所近くのイル・ピアーノでお昼をいただきました。人数が多かったので、2階の個室を予約していたのですが、居心地よくてのんびり、ゆったりできました。美味しかったです。カルパッチョに使われていた野菜がとってもおいしく、あと、量がちょうどよかった!
下の子は、バニラアイスを食べて「ほっぺたがおちる~」と上機嫌。
そこからほど近く、以前から気になっていたうちゅうわがしで、あれこれ買い物→ふたたび鴨川沿いを走って下鴨神社へ。なんだかにぎわっているなあと思ったら、流鏑馬をやっているではありませんか!?テレビで見たことはあったけど、実物は初めて。
馬に乗った射手が的を射抜いて行く度に、歓声と拍手があがります。馬の勢いがかっこよかったです。お参りしてから、さるやで申餅セットをいただきました。
糺の森、いつもの静けさはありませんでしたが、頭上の緑がとてもさわやかな午後。
そこから、宿まで、自転車を約1時間こぎ続けました。初日走行距離は20キロ。神戸と違い、平地だと電動でなくてもずいぶん楽に走れます。
2日目は、北野天満宮、二条城。どちらも私は1度は行ったことがありますが、前回がいつだったのか、昔過ぎて思い出せない。。。。。二条城の襖絵、欄間は豪華、そしてとっても広い。大政奉還した広間あど、「これは歴史に必ず出てくるよ」と子供らに言いつつ、歩きました。
とうぐいす張りの仕組みにも感心。少し雨にふられたので、おばんざいのランチを食べ、京都駅へ。伊勢丹の出町ふたば、都路里、マールブランシュ、すべて信じられないような行列だったので、また次回ということで帰宅の途へ。
自転車京都、ほんと楽しかったです(^^)
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さすがGW、京都駅は人酔いしそうなほどごった返していましたが、しばらく歩いて、レンタル自転車屋さんへ。一度、自転車で京都市内を走ってみたかったのです。
ハンドルがまっすぐタイプだったので、最初は緊張しましたが、すぐに慣れました。
堀川通をあがっていき、西本願寺から鴨川へ。鴨川からの景色に「あー、京都って感じ」とつぶやき、自転車をこいでいきます。途中の休憩では、子どもたちは石を投げて水切りに興じているなか、目の前のリッツ・カールトンを見て、「優雅そうだなあー、部屋数そんなになさそうだなあ」と思ったり。
鴨川からあがり、御所近くのイル・ピアーノでお昼をいただきました。人数が多かったので、2階の個室を予約していたのですが、居心地よくてのんびり、ゆったりできました。美味しかったです。カルパッチョに使われていた野菜がとってもおいしく、あと、量がちょうどよかった!
下の子は、バニラアイスを食べて「ほっぺたがおちる~」と上機嫌。
そこからほど近く、以前から気になっていたうちゅうわがしで、あれこれ買い物→ふたたび鴨川沿いを走って下鴨神社へ。なんだかにぎわっているなあと思ったら、流鏑馬をやっているではありませんか!?テレビで見たことはあったけど、実物は初めて。
馬に乗った射手が的を射抜いて行く度に、歓声と拍手があがります。馬の勢いがかっこよかったです。お参りしてから、さるやで申餅セットをいただきました。
糺の森、いつもの静けさはありませんでしたが、頭上の緑がとてもさわやかな午後。
そこから、宿まで、自転車を約1時間こぎ続けました。初日走行距離は20キロ。神戸と違い、平地だと電動でなくてもずいぶん楽に走れます。
2日目は、北野天満宮、二条城。どちらも私は1度は行ったことがありますが、前回がいつだったのか、昔過ぎて思い出せない。。。。。二条城の襖絵、欄間は豪華、そしてとっても広い。大政奉還した広間あど、「これは歴史に必ず出てくるよ」と子供らに言いつつ、歩きました。
とうぐいす張りの仕組みにも感心。少し雨にふられたので、おばんざいのランチを食べ、京都駅へ。伊勢丹の出町ふたば、都路里、マールブランシュ、すべて信じられないような行列だったので、また次回ということで帰宅の途へ。
自転車京都、ほんと楽しかったです(^^)
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2015年3月22日日曜日
旅の記録 ~台湾#2
翌日は、朝食をとってから、写真館へ。
できあがったものは決して人に見せることはないと思いますが、かなーりおもしろかったです。
Mちゃんと「もっと若い時茶店で、お茶を買い。
いろんな茶葉が大きな缶に入っていて、香ったり試飲したりできます。
台湾産の鉄観音と母リクエストの東方美人茶、茶筒(30元)を買って、再び街の漢字看板を見ながら、小籠包ツアーへ。
中正紀念堂駅にある本屋でははらぺこあおむしの絵本が。そこから少し歩くと、有名店が2つあります。1つはヘチマ小籠包、もう1つは蟹味噌入りの。
先にヘチマ入りから。ちょうど相席になった東京からきた少し年配のご夫妻が楽しい方たちで、「どこ行った?」「ここは美味しかったよ」とあれこれ話しました。
美味しく食べて、おなかいっぱいになり、中山へ移動。
で、やってみたかった台湾式シャンプーをしに、美容院へ。
ほんと座ったまま、髪もぬらさずに泡だて始めるのでびっくりしました(笑)
もこもこ泡だらけになりますが、床にぼたぼたしないのがすごい。お約束の1本にまとめてピーンも♪しっかり頭皮のマッサージもしてくれたからか、顔のむくみがとれた感があって大満足。
シャンプー後に、また前日と同じ足裏マッサージへ。違うコースを選んだので、少し別行動で先にホテルへ帰る道すがら、中山周辺を散策しつつ。日本のお店もたくさんありました。
晩御飯は、鼎泰豊へ。お店前もすっごい人。とりあえず、整理券をもらって、時間つぶしに永康街を歩いていたら、マンゴーかき氷店を発見。ご飯前にデザートでしたが、マンゴーおいしかったー。氷なしでマンゴーだけ食べたいくらい。
鼎泰豊に戻るとちょうど番号が呼ばれて、もちろん小籠包を。あつあつのスープが最高。
それから士林夜市へ。ここも人出がすごかったです。活気のあるお店がたくさん。蛙のからあげとかもありました。
最終日は、故宮博物院へ。
広いひろーい。1日じゃまわりきれないというのも納得。
そして、次々と到着する団体客のバス。Mちゃんの機転で、先に3階の翡翠から見ました。おかげで少し並んだだけですんでよかった。
康煕帝、乾隆帝って、世界史で聞いたなあとかつぶやきながら、清の時代の宝物を拝見。パンフレットにものっている、象牙の鞠、どうやって作ったのだろうとじーっと見てました。
お昼は雲南料理のお店で「これは、おいしい!」という麺とエリンギを揚げたものをいただき、もともと日本家屋だったという茶芸館へ。しばしまったりしてから、空港へ。
美味しい楽しい旅となりました。
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できあがったものは決して人に見せることはないと思いますが、かなーりおもしろかったです。
Mちゃんと「もっと若い時茶店で、お茶を買い。
いろんな茶葉が大きな缶に入っていて、香ったり試飲したりできます。
台湾産の鉄観音と母リクエストの東方美人茶、茶筒(30元)を買って、再び街の漢字看板を見ながら、小籠包ツアーへ。
中正紀念堂駅にある本屋でははらぺこあおむしの絵本が。そこから少し歩くと、有名店が2つあります。1つはヘチマ小籠包、もう1つは蟹味噌入りの。
先にヘチマ入りから。ちょうど相席になった東京からきた少し年配のご夫妻が楽しい方たちで、「どこ行った?」「ここは美味しかったよ」とあれこれ話しました。
美味しく食べて、おなかいっぱいになり、中山へ移動。
で、やってみたかった台湾式シャンプーをしに、美容院へ。
ほんと座ったまま、髪もぬらさずに泡だて始めるのでびっくりしました(笑)
もこもこ泡だらけになりますが、床にぼたぼたしないのがすごい。お約束の1本にまとめてピーンも♪しっかり頭皮のマッサージもしてくれたからか、顔のむくみがとれた感があって大満足。
シャンプー後に、また前日と同じ足裏マッサージへ。違うコースを選んだので、少し別行動で先にホテルへ帰る道すがら、中山周辺を散策しつつ。日本のお店もたくさんありました。
晩御飯は、鼎泰豊へ。お店前もすっごい人。とりあえず、整理券をもらって、時間つぶしに永康街を歩いていたら、マンゴーかき氷店を発見。ご飯前にデザートでしたが、マンゴーおいしかったー。氷なしでマンゴーだけ食べたいくらい。
鼎泰豊に戻るとちょうど番号が呼ばれて、もちろん小籠包を。あつあつのスープが最高。
それから士林夜市へ。ここも人出がすごかったです。活気のあるお店がたくさん。蛙のからあげとかもありました。
最終日は、故宮博物院へ。
広いひろーい。1日じゃまわりきれないというのも納得。
そして、次々と到着する団体客のバス。Mちゃんの機転で、先に3階の翡翠から見ました。おかげで少し並んだだけですんでよかった。
康煕帝、乾隆帝って、世界史で聞いたなあとかつぶやきながら、清の時代の宝物を拝見。パンフレットにものっている、象牙の鞠、どうやって作ったのだろうとじーっと見てました。
お昼は雲南料理のお店で「これは、おいしい!」という麺とエリンギを揚げたものをいただき、もともと日本家屋だったという茶芸館へ。しばしまったりしてから、空港へ。
美味しい楽しい旅となりました。
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旅の記録 ~台湾#1
今月はリクエストレッスンをした後、月末のフラワーエッセンスレッスンまではairはのんびりモード、ということで、行ってきました台湾!
前回の香港旅から約3年。今回も幼なじみのMちゃん。
「次は台湾行こうね」と言ってて、「え、そんなにたってた?」と二人で時の早さに驚きつつ、関空から高雄へ。
空港から地下鉄にのり、蓮池潭へ。地下鉄の駅に「生態圏区」みたいのがあって、いろんな漢字がおもしろい。
プラットフォームは「月台」ってちょっといいよねーとか話しつつ、コインロッカーがどこかを台湾高速鉄道の人に聞いたら、ロッカーの場所まで連れてってくれて、両替もしてくれました。なんだかとても親切で感動。
地下鉄の駅もきれいで、コンコースにある絵本コーナーでは、だれでもが自由に本を読めるシステムとなっていたり、治安の良さを感じました。
蓮池潭では、おめでたいとされる龍の頭から入って、虎から出ます。龍の方の塔にぜーぜー言いつつ登ったら、なかなかよい眺め。
晩御飯は、少しモダンな膨湖料理へ。蟹の唐揚げについてたさくさくガーリックが美味しかったです。
夜に高雄から新幹線で台北へ。日本の新幹線そのもので、快適♪途中、台中でランタンフェスティバルがやっていて、駅からちらっと見えたのですが、すっっごく幻想的できれいでした。
台北について、まずは、君品飯店へチェックイン。
ヨーロッパ風?の落ち着いた雰囲気です。
4種類の中国茶ティーバッグがうれしい。
当初は、夜市にいこうかと思っていましたが、10時近かったし、何より歩き疲れたので、中山(心斎橋みたいなエリア)にある足裏マッサージ店へ。
足湯をしてから、30分ほど両足をお願いしたのですが、「うーー、そこ痛い」という場所は、肩こりのところでした^^;
でも足も軽くなり、翌日に向けて就寝。
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前回の香港旅から約3年。今回も幼なじみのMちゃん。
「次は台湾行こうね」と言ってて、「え、そんなにたってた?」と二人で時の早さに驚きつつ、関空から高雄へ。
空港から地下鉄にのり、蓮池潭へ。地下鉄の駅に「生態圏区」みたいのがあって、いろんな漢字がおもしろい。
プラットフォームは「月台」ってちょっといいよねーとか話しつつ、コインロッカーがどこかを台湾高速鉄道の人に聞いたら、ロッカーの場所まで連れてってくれて、両替もしてくれました。なんだかとても親切で感動。
地下鉄の駅もきれいで、コンコースにある絵本コーナーでは、だれでもが自由に本を読めるシステムとなっていたり、治安の良さを感じました。
蓮池潭では、おめでたいとされる龍の頭から入って、虎から出ます。龍の方の塔にぜーぜー言いつつ登ったら、なかなかよい眺め。
晩御飯は、少しモダンな膨湖料理へ。蟹の唐揚げについてたさくさくガーリックが美味しかったです。
夜に高雄から新幹線で台北へ。日本の新幹線そのもので、快適♪途中、台中でランタンフェスティバルがやっていて、駅からちらっと見えたのですが、すっっごく幻想的できれいでした。
台北について、まずは、君品飯店へチェックイン。
ヨーロッパ風?の落ち着いた雰囲気です。
4種類の中国茶ティーバッグがうれしい。
当初は、夜市にいこうかと思っていましたが、10時近かったし、何より歩き疲れたので、中山(心斎橋みたいなエリア)にある足裏マッサージ店へ。
足湯をしてから、30分ほど両足をお願いしたのですが、「うーー、そこ痛い」という場所は、肩こりのところでした^^;
でも足も軽くなり、翌日に向けて就寝。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
Akiko Takamatsu
問合せ先:air.aromalesson@gmail.com
air HP :http://air.aromalesson.jp/index.html
2014年8月18日月曜日
旅の記録 ~隠岐
2年ぶりに、隠岐を再訪しました。
天気予報では、雨模様で直前までどうしようかとも悩んだのですが、行ってよかった!
フェリーに乗り遅れそうになって、ものすごく焦りましたが、無事に到着。
隠岐はちょっとはなれている分、小雨はパラパラしましたが、大雨からはうまく逃れることができました。
2度目なので、前回のようなカルチャーショックはないものの、異国のような感じ。
お盆に重なっていたので、島の行事を見れたり、子どもも混ぜてもらって船に乗せてもらったり。お盆は帰省してくる人がたくさんなので、島の人口もぐっと増えるらしいです。
島を車でぐるーっとまわったり、散歩したり、海に飛び込んだりと気ままに過ごしました。
透明度の高い海も見れて、みとれました。
毎日、20分ほどの昼寝でものすごく回復したような気がして、マイナスイオンのせいか(笑)?と友達と話してました。
夕方に釣り。
家の前で、大きな鯵、黒鯛が大漁でした。もちろん晩御飯に。「魚には困らない」を地で行く生活。
釣れると楽しくってテンションあがります。
「また来るねー」と島を後にし、境港の水木しげる記念館に。神戸の地名から「水木」が来ているとはびっくり。ゲゲゲの鬼太郎について詳しくなりました(^^)
商店街には、妖怪饅頭や目玉おやじのねりきりも。妖怪だらけの境港を満喫して、神戸へ。
話変わって、お盆はplusのRico先生と菖蒲池のテラスイリゼにてランチ。
この前、一緒に家族でドラえもんミュージアムであったばかりですが、話題は尽きない(笑)
ノンアルコールカクテルはじめ、彩がきれいでおいしかったです。
La Terrasseの本店(?)は若草山のふもとで緑いっぱいでよかったですが、菖蒲池をのぞむイリゼの席も居心地よかったです。
次会えるのは冬かなー?またのランチを楽しみに。
< air-アイル- アロマテラピーとハーブの教室 >
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天気予報では、雨模様で直前までどうしようかとも悩んだのですが、行ってよかった!
フェリーに乗り遅れそうになって、ものすごく焦りましたが、無事に到着。
隠岐はちょっとはなれている分、小雨はパラパラしましたが、大雨からはうまく逃れることができました。
2度目なので、前回のようなカルチャーショックはないものの、異国のような感じ。
お盆に重なっていたので、島の行事を見れたり、子どもも混ぜてもらって船に乗せてもらったり。お盆は帰省してくる人がたくさんなので、島の人口もぐっと増えるらしいです。
島を車でぐるーっとまわったり、散歩したり、海に飛び込んだりと気ままに過ごしました。
透明度の高い海も見れて、みとれました。
毎日、20分ほどの昼寝でものすごく回復したような気がして、マイナスイオンのせいか(笑)?と友達と話してました。
夕方に釣り。
家の前で、大きな鯵、黒鯛が大漁でした。もちろん晩御飯に。「魚には困らない」を地で行く生活。
釣れると楽しくってテンションあがります。
「また来るねー」と島を後にし、境港の水木しげる記念館に。神戸の地名から「水木」が来ているとはびっくり。ゲゲゲの鬼太郎について詳しくなりました(^^)
商店街には、妖怪饅頭や目玉おやじのねりきりも。妖怪だらけの境港を満喫して、神戸へ。
話変わって、お盆はplusのRico先生と菖蒲池のテラスイリゼにてランチ。
この前、一緒に家族でドラえもんミュージアムであったばかりですが、話題は尽きない(笑)
ノンアルコールカクテルはじめ、彩がきれいでおいしかったです。
La Terrasseの本店(?)は若草山のふもとで緑いっぱいでよかったですが、菖蒲池をのぞむイリゼの席も居心地よかったです。
次会えるのは冬かなー?またのランチを楽しみに。
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2014年7月27日日曜日
旅の記録 ~東京
今年の夏は、早めに旅行にいってきました。
久しぶりの東京。行きは、途中で豪雨があって停電するというハプニングもありましたが、停電したら新幹線ってゆっくり減速して止まるんだ~、しかも復旧も数分くらいなんだなあと技術に感心したりしてました。
第1の予定は、藤子F不二雄ミュージアムへ。
plusのRico先生ファミリーと一緒に行ってきました。ミュージアムへ向かうバスのボタンがオバQだったり、コロ助だったり。
ミュージアムでは原画やミニシアター、コミックコーナー、どこでもドアのある庭など見どころたくさんでしたが、楽しみにしていたのは、ミュージアムカフェ♪
カフェラテは、ドラえもんのキャラのラテアートがされてたり、秘密道具の「暗記パン」やドラえもんの顔が描かれたドリア「ドリえもん」
「ウソ800」というハーブティは、ブルーマロウが使われていましたよ。
みんな別々のものを頼んだので、いろいろ見れて楽しくおいしかったです。
それから上野の国立科学博物館へ。近くにある「地獄の門」や、「考える人」を「いつか教科書に出てくるから覚えておき!」と子供に言い含めながら(笑)到着。
夏休みとあって、すごい人出。マンモスの化石とかはあまり興味を示してくれなかったのですが、たんけんゾーンはきゃっきゃしてました。
そして、第2の予定は東京ディズニーリゾート。
最初はDisney Seaへ。朝イチで行きましたが、すでにトイストーリーマニアのファストパスに行列。
だんなさんに並んでとってもらっている間に、私と子供らはゴンドラへ。
その後、タートルトーク(いつ来てもおもしろい)、アクアトピア、海底2万マイル、インディジョーンズ、ストームライダー、ミッキーと写真をこなし、SS.コロンビア号のレストランで晩御飯→ファンタズミック→ランドに移動してワンスアポンアタイムを見る。
と、怒涛なスケジュール(^-^;
宿泊は初ディズニーランドホテル。ピーターパンルームだったので、アルコーヴベッド付でした。ただ、部屋に入って翌朝出るまで約7時間という。ディズニーに来るとホテルは寝るだけになるのが、残念。でも15分前に入園できるのは大きいですねえ。
翌日は、ランドへ。モンスターズインクとスペースマウンテン、カルーセルを終えて、ガイドツアーに参加しました。3家族くらいと一緒に案内してもらうのですが、これがとてもおもしろかった。
なんてことない建物もちゃんと考えられてたり、ストーリーがあったり。さすがディズニー。
3つほどアトラクションをファストパスレーンで乗れたので、かなり満足。
パレードも専用エリアで見れました。
暑い中、かなりハードスケジュールで動きましたが、充実の東京旅行となりました
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久しぶりの東京。行きは、途中で豪雨があって停電するというハプニングもありましたが、停電したら新幹線ってゆっくり減速して止まるんだ~、しかも復旧も数分くらいなんだなあと技術に感心したりしてました。
第1の予定は、藤子F不二雄ミュージアムへ。
plusのRico先生ファミリーと一緒に行ってきました。ミュージアムへ向かうバスのボタンがオバQだったり、コロ助だったり。
ミュージアムでは原画やミニシアター、コミックコーナー、どこでもドアのある庭など見どころたくさんでしたが、楽しみにしていたのは、ミュージアムカフェ♪
カフェラテは、ドラえもんのキャラのラテアートがされてたり、秘密道具の「暗記パン」やドラえもんの顔が描かれたドリア「ドリえもん」
「ウソ800」というハーブティは、ブルーマロウが使われていましたよ。
みんな別々のものを頼んだので、いろいろ見れて楽しくおいしかったです。
それから上野の国立科学博物館へ。近くにある「地獄の門」や、「考える人」を「いつか教科書に出てくるから覚えておき!」と子供に言い含めながら(笑)到着。
夏休みとあって、すごい人出。マンモスの化石とかはあまり興味を示してくれなかったのですが、たんけんゾーンはきゃっきゃしてました。
そして、第2の予定は東京ディズニーリゾート。
最初はDisney Seaへ。朝イチで行きましたが、すでにトイストーリーマニアのファストパスに行列。
だんなさんに並んでとってもらっている間に、私と子供らはゴンドラへ。
その後、タートルトーク(いつ来てもおもしろい)、アクアトピア、海底2万マイル、インディジョーンズ、ストームライダー、ミッキーと写真をこなし、SS.コロンビア号のレストランで晩御飯→ファンタズミック→ランドに移動してワンスアポンアタイムを見る。
と、怒涛なスケジュール(^-^;
宿泊は初ディズニーランドホテル。ピーターパンルームだったので、アルコーヴベッド付でした。ただ、部屋に入って翌朝出るまで約7時間という。ディズニーに来るとホテルは寝るだけになるのが、残念。でも15分前に入園できるのは大きいですねえ。
翌日は、ランドへ。モンスターズインクとスペースマウンテン、カルーセルを終えて、ガイドツアーに参加しました。3家族くらいと一緒に案内してもらうのですが、これがとてもおもしろかった。
なんてことない建物もちゃんと考えられてたり、ストーリーがあったり。さすがディズニー。
3つほどアトラクションをファストパスレーンで乗れたので、かなり満足。
パレードも専用エリアで見れました。
暑い中、かなりハードスケジュールで動きましたが、充実の東京旅行となりました
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2014年4月26日土曜日
1day trip 倉敷
学生時代の友達に会うため、日帰りで倉敷に行ってきました。
朝早くから新神戸に向かいます。久しぶりの新幹線もちょっとうれしい♪
行きは「みずほ」で。30分くらいであっという間に岡山到着。すぐに在来線に乗り換えたのですが、倉敷まで、なぜか警察官が3人立って乗っていて、婦人警官二人の間を通って下車しました(^-^;
なんだったんだろう。。。。??
改札を抜けると美観地区と反対側には、駅直結でアウトレットモールがあったのに驚き。たいてい車じゃないといけないような場所にあるイメージが。
友達と1才になったばかりというAちゃんが迎えに来てくれ、美観地区を散策。
犬の置物が屋根にたくさんあるあやしげなアンティークショップは、「今日の入口はこちら」とあったけど閉まっていて残念。大原美術館&エルグレコのあたりに、昔からの証券会社が最近まであったらしく、黒板に「今日の経済動向」みたいなのが、手書きでとてもきれいに書かれていたのにしばし見入ってしまいました。ちょっと前までは、毎日書かれていたのかな。。。?
「牡蠣だし」のお店があって、ついついだしパックセットを家用に購入。(お味噌汁の味がグレードアップしました)
お昼は、お店の名前は忘れてしまったけど、「水辺のカフェ」に連れてってもらいました。友達が「気になっているけど、まだ行ったことなくて」とのこと。
小川沿いにたっている古民家風のカフェで、緑があふれてて、せせらぎとあいまって心地よい場所でした。
玄米カレーもデザートの桜パンナコッタもおいしかったです。座敷なので、Aちゃんも1畳分のところをいったりきたりして、楽しそうでした。
それから友達のおうちでまったりして、新幹線の箱にはいったきびだんごをお土産に買って、倉敷を後にしました。
帰りは「さくら」に乗車。
にしても、日本の新幹線って5分間隔くらいで何本も走ってる。この技術ってすごいなあと時刻表を見ながらしばし考える。
「さくら」は、聞いていたとおり、内装が木目調で落ち着きました。もっと長く乗っていたかった。
日帰りなので、慌ただしくもありましたが、4年ぶりくらいに友達と会えてしゃべってすごく楽しかったです。幼なじみや学生時代の友達って、数年くらい会ってなくても、それがまったく大したことじゃないのが気楽♪
次は神戸で会おうね~♪
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朝早くから新神戸に向かいます。久しぶりの新幹線もちょっとうれしい♪
行きは「みずほ」で。30分くらいであっという間に岡山到着。すぐに在来線に乗り換えたのですが、倉敷まで、なぜか警察官が3人立って乗っていて、婦人警官二人の間を通って下車しました(^-^;
なんだったんだろう。。。。??
改札を抜けると美観地区と反対側には、駅直結でアウトレットモールがあったのに驚き。たいてい車じゃないといけないような場所にあるイメージが。
友達と1才になったばかりというAちゃんが迎えに来てくれ、美観地区を散策。
犬の置物が屋根にたくさんあるあやしげなアンティークショップは、「今日の入口はこちら」とあったけど閉まっていて残念。大原美術館&エルグレコのあたりに、昔からの証券会社が最近まであったらしく、黒板に「今日の経済動向」みたいなのが、手書きでとてもきれいに書かれていたのにしばし見入ってしまいました。ちょっと前までは、毎日書かれていたのかな。。。?
「牡蠣だし」のお店があって、ついついだしパックセットを家用に購入。(お味噌汁の味がグレードアップしました)
お昼は、お店の名前は忘れてしまったけど、「水辺のカフェ」に連れてってもらいました。友達が「気になっているけど、まだ行ったことなくて」とのこと。
小川沿いにたっている古民家風のカフェで、緑があふれてて、せせらぎとあいまって心地よい場所でした。
玄米カレーもデザートの桜パンナコッタもおいしかったです。座敷なので、Aちゃんも1畳分のところをいったりきたりして、楽しそうでした。
それから友達のおうちでまったりして、新幹線の箱にはいったきびだんごをお土産に買って、倉敷を後にしました。
帰りは「さくら」に乗車。
にしても、日本の新幹線って5分間隔くらいで何本も走ってる。この技術ってすごいなあと時刻表を見ながらしばし考える。
「さくら」は、聞いていたとおり、内装が木目調で落ち着きました。もっと長く乗っていたかった。
日帰りなので、慌ただしくもありましたが、4年ぶりくらいに友達と会えてしゃべってすごく楽しかったです。幼なじみや学生時代の友達って、数年くらい会ってなくても、それがまったく大したことじゃないのが気楽♪
次は神戸で会おうね~♪
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2013年8月6日火曜日
旅の記録 ~バンコク #5
翌日は、Yちゃん一家にアユタヤに。
だんなさん専属のドライバーさんが、大きい車で私たち8人を乗せていってくれました。
子どもたちは、最後列で4人並んで座らせます。それはそれはハイテンション。
高速に乗ってバンコク市内を少し離れて見ると、高層ビルの数の多さが印象的。
1時間ほどでアユタヤへ。
最初にワットチャイモンコンに。涅槃像に金箔をはることもできます。ワットの上の方にも登ってみました。仏像の数も多く、またそれぞれの表情が異なっているのも見ごたえあります。
それから、お昼ご飯に。人数が多いので、あれこれ頼めます。タイも終盤なのに、まだ食べていなかったトムヤムクンを初オーダー。
辛さとレモングラスの香り、酸味が絶品!
オムレツのようなもの、海苔とたまごどうふのうような鍋(いずれも正式名がわからない。。。。)もたくさん食べておなかいっぱいに。
そして、アユタヤの象徴ともいえるワットマハタートに。戦争で、ほとんどの仏像の頭部や腕が切り落とされていますが、わずかに残った仏像の顔の1つが菩提樹の根っこと一体になっています。
寂しそうな表情に見えました。本当にたくさんの仏像、いったいどうやってと不思議でした。
そして、上の子の希望で、象に乗りにエレファントパレスへ。その入口近くの向かいの小屋で、自分をとにかく何かで白くぬっているおじさんが気になってしょうがない(笑)
象にエサをやってみたり、写真をとったりしてから、象乗り場へ。私は乗らなかったのですが、下からみててもかなり高い。ぐるーっと1周して戻ってきました。
バンコクへ戻る高速の上で、突然警察のバイクやパトカーがたくさん出てきて「左によってとまれ」とすべての車に指示してました。何事かと思っていると、「王様だ」とのこと。しばらく待っていたら、警察に先導されて、クリーム色のオーラ漂う車が通って行きました。まさかの出来事で、ラッキー!(とこんな軽々しく言うとまずそうですが)
晩御飯は、Yちゃん一家おすすめのナポリピザを満喫。一日中、つきあってくれてありがと~
ホテルで「また一時帰国した時に会おうね!」と約束してお別れ。
最終日は、街歩き&エラワンティールームでアフタヌーンティ(アジア系男性1人客がなぜか多かった)、そしてプールで締めくくり、スワンナプーム国際空港へ。
充実のタイ旅行でした♪
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Akiko Takamatsu
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だんなさん専属のドライバーさんが、大きい車で私たち8人を乗せていってくれました。
子どもたちは、最後列で4人並んで座らせます。それはそれはハイテンション。
高速に乗ってバンコク市内を少し離れて見ると、高層ビルの数の多さが印象的。
1時間ほどでアユタヤへ。
最初にワットチャイモンコンに。涅槃像に金箔をはることもできます。ワットの上の方にも登ってみました。仏像の数も多く、またそれぞれの表情が異なっているのも見ごたえあります。
それから、お昼ご飯に。人数が多いので、あれこれ頼めます。タイも終盤なのに、まだ食べていなかったトムヤムクンを初オーダー。
辛さとレモングラスの香り、酸味が絶品!
オムレツのようなもの、海苔とたまごどうふのうような鍋(いずれも正式名がわからない。。。。)もたくさん食べておなかいっぱいに。
そして、アユタヤの象徴ともいえるワットマハタートに。戦争で、ほとんどの仏像の頭部や腕が切り落とされていますが、わずかに残った仏像の顔の1つが菩提樹の根っこと一体になっています。
寂しそうな表情に見えました。本当にたくさんの仏像、いったいどうやってと不思議でした。
そして、上の子の希望で、象に乗りにエレファントパレスへ。その入口近くの向かいの小屋で、自分をとにかく何かで白くぬっているおじさんが気になってしょうがない(笑)
象にエサをやってみたり、写真をとったりしてから、象乗り場へ。私は乗らなかったのですが、下からみててもかなり高い。ぐるーっと1周して戻ってきました。
バンコクへ戻る高速の上で、突然警察のバイクやパトカーがたくさん出てきて「左によってとまれ」とすべての車に指示してました。何事かと思っていると、「王様だ」とのこと。しばらく待っていたら、警察に先導されて、クリーム色のオーラ漂う車が通って行きました。まさかの出来事で、ラッキー!(とこんな軽々しく言うとまずそうですが)
晩御飯は、Yちゃん一家おすすめのナポリピザを満喫。一日中、つきあってくれてありがと~
ホテルで「また一時帰国した時に会おうね!」と約束してお別れ。
最終日は、街歩き&エラワンティールームでアフタヌーンティ(アジア系男性1人客がなぜか多かった)、そしてプールで締めくくり、スワンナプーム国際空港へ。
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