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アロマセラピーとハーブの教室 air-アイル-です。


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2012年9月30日日曜日

AEAJ専門セミナー 女性ホルモンとアロマテラピー

台風真っただ中の本日、AEAJの専門セミナーに参加すべくグランキューブへ。
ここ最近は、ハービスホールで開催のことも多かったですが、やはりさらに大きな会場が必要だったのでしょうか?

電車は間引き運転となっていましたが、リーがロイヤル行きのシャトルバスはすごい列にもかかららず、案外すっと乗れました。
また、偶然にもairの生徒さんにもお会いして、ご一緒しました。他にもハーブ園スタッフで一緒だった方などなど、いろんな知り合いにも会場で会えました。

今回の専門セミナー、参加してよかったと思える充実した内容でした。
(時によっては、あれ??ってことがあるのです)
自分自身についてはもちろん、今担当しているインストラクターコースの授業にも、産後ケアにも役立つことがたくさんありました。

講演1は「女性ホルモンとアロマテラピー」
AEAJ顧問 田代眞一先生

女性ホルモンとは?というところから、その役割や構造式、一般的なホルモンの分類、大豆のイソフラボンに代表されるフィトエストロゲンなどを、具体的な例を出して(ご自身の鍵のスライドなどもあり)、楽しく紹介してくれました。

アロマやハーブを扱う上で、成分が水溶性か脂溶性かを考えて使いこなすことも大切だということもおっしゃっていました。

印象深かったのは、「細胞は生命の自治の単位」というフレーズ。
そして、「妊娠は最大のデトックス」といわれる理由が「種の保存」と密接な関係を持っていること。

時間がタイトだったのですが、もっと続きを聞いてみたかったです♪

講演2は「匂い成分と女性ホルモン」
長崎大学大学院 篠原一之先生

エストロゲンと、愛情ホルモンともいわれるオキシトシンとの関連、女性ホルモンの変動や、それにともなう不調、不定愁訴などについて、グラフを使ったスライドで分泌量の変化がよくわかりました。

女性ホルモンが激変する産前・産後。特にマタニティブルース(正しくは、ブルーでなく、ブルースなのだそうです)と産後うつ病は身近なトピックですが、産後うつ(生後3-6か月がピーク)が増えてきていることと虐待の正の相関。
産後ママの心身のケアを拡充していくことが、少子化社会として必要だと感じます。

また、更年期障害の治療にあたり、ホルモン補充療法などもとられますが、嗅覚を用いるアロマテラピーは代替医療として効果的だということ、精油に含まれる個別の成分が、抑うつに対して月経周期のどのタイミングでよい影響をもたらすかについてもおもしろかったです。
紹介されていたのは、βーカリオフィレンとリナロール。

パネルディスカッションで終了した後は、「こんな天気だし、まずは帰ろう」と再びシャトルバスへ急ぎました。リーガロイヤルのメリッサに立ち寄れなかったのが、今日は残念!
電車のダイヤも乱れまくってましたが、待たずに乗れて、さすがにすいていました。

家について、ほっと一息。
リンデンとオレンジフラワーのお茶で台風が過ぎた夜を過ごしています。


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 Akiko Takamatsu

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