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2010年9月4日土曜日

広がるアロマ商品&ホメオパシー論争について


[アロマ] ブログ村キーワード

昨日、スクールの打ち合わせに大阪に行ってきましたが、久しぶりにアフタヌーンティールームに足を踏み入れると、アロマグッズがたくさんありました。
これは、木製スティックをボトルにさして、芳香浴するというもの。
昨年あたりから、よく見かけますね。デザインもいろいろあってかわいかったです。ただ、ボトルの中身は100%精油なのかどうかは謎でしたが。

話変わって、ホメオパシーについて。

山口県で痛ましい事件があり、にわかに「ホメオパシー」という単語を目にするようになりました。
ただ、「ホメオパシー」存在そのものを否定するような流れには、正直なところ少し違和感があります。
今回の事件については、「適切な医療行為をしなかった」ということと、「西洋医療(薬)を完全否定する」という姿勢が原因だったと思うからです。

本場イギリスでもホメオパシーで博士号をあげてよいのか、など話題にもなっていたり、プラセボ(偽薬)だという発言もありますね。

アロマやハーブのように有効成分がまだはっきりしているものと違い、確かに、ホメオパシーのレメディは「単なるキャンディ」だと思います。
そうなってくると、同じようなエネルギー療法の「バッチフラワーレメディ」なんて、もっと眉つばものですし、目に見えないものを扱う「気功」などはどうなるのでしょう?

私自身、ホメオパシーやフラワーエッセンスには、当初「本当??」と懐疑的でしたが、何事もやってみなくてはわからない、ということで、いろいろ試してみました。
そうすると、「これはあっているな」というレメディが見つかりました。
それが「プラセボ効果」だとしても、結果として、体や心の状態が良い方向に向かっているのであれば、よいのではと思うのです。

もちろん、頭痛がすれば薬も飲みますし、足が痛ければ整形外科にも皮膚科にも行きます。
「治療」できるのは、お医者さんですからね。

自然療法のよいところは、いくつもの選択肢をとれるということ。
統合医療という言葉があるように、vs西洋医療ではなく、自分にあったものを自己責任で上手に取り入れてケアしていくことが大事なのではと考えます。

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